<感動の感想文大全集−その1>


****の**です みなさんお疲れ様でした わたしは、はじめ参加させていただく事にはなっていなかったのですが 「**くんも参加して!いろいろためになる話が聞けるから」と *に言われ参加させていただきましたが、本当に参考になる話が 聞けて参加できて良かったです。 ****の**さんの言っていた「データを分けて・・・」という 出し方を「今やっている仕事でやってみようかな?」 と思っています 今回わたしは発言することはなかったのですが、またこの様な機会が あったらPro/Eの操作やその他いろんな事を聞いてみたい と思っています。 感想が遅くなってしまい申し訳ありません。
 皆様大変お世話になりました。酒が入ったのも一役かったのか、皆様  の結構本音の部分か聞けた事、心より感謝いたします。  以前にお会いしている関西方面の方々(T塾の面々)との再会 (8ヶ月ぶり?)や、初めてお会いした方々との出会いは最高でした。  他社の設計者の絶対聞けないようなノウハウをこれほど話して頂ける  チャンスは、他のなんちゃらミーティングではまず無いです。  <感想文>   意外にも皆さんがPro/Eで苦労しておられるのを聞いて少し安心?し  ております。弊社でも導入時から運用の仕方が全く訳が分からずパソ  コンのインストールや、ファイルの管理、プリントアウト・・・低次  元レベルで苦労していた事を思い出します。でもこの時日本PTCの  話は成功例ばっかりだったんで、「こんな物本当に使い物になるんか  いな〜。なんでうちだけだめなん?」と不思議がっておりました。  一つのプロジェクトを終了させて今から思えば、何とかなるもんだと  感慨深くなってしまいますが、やはり「成功した」とまでは言えま   せん。”棟梁がしっかりして次期機種を成功させるんだ”との思いで  一杯です。   いち設計者として、金型作製の方々から本来あるべき姿をご教示願  えたと考えるとともに、もっと深いところまで議論したかったと後悔  しています。(いいたい事も一杯あったが時間が少し足りなかった)  この件に関しては、次回乞ご期待という事で楽しみにしております。  熱が冷めないうちに、もう一度やりましょう!     以上、今後とも末永く宜しくお願い申し上げます。
********@** です。 昨日は、ずーーーーと、16日の”つけ”を返してまして、なかなか返信できません でした。 (いまだに出張報告が書けません<−−お金も帰ってこない ((((((^^_^^;)) さて、みなさんお疲れ様でした。そして、本当にたくさんの”アドバイス”を頂き、 ありがとうございました。 さて感想文ですが... まず初めに皆さんの”パワー”と”熱意”には本当に感心しました。 ”設計”について、これほど熱い話が聞けた事は、自分自身にとってもかなりプラス になりました。 Pro/Eの操作がどうだとか、仕事のやり方はこうだとか、自分自身でもいろいろ考 えてきたと思ってましたが、”熱意”と言う点でかなり劣っている事が実感できまし た。もっと”熱く”語れるよう、少しでも皆さんに近づけるよう努力して行くつもり です。 実際、”熱意”を持って”熱く”語ると言う事は、”自信”と”経験”に裏付けられたもの でしょうし、それだけ”物事”に真剣に取り組んでいるからでしょうね。 多分今回のメンバーの方々は、どんなテーマを取り上げても、”熱い”バトルになる んでしょうね。 さて、MDさんの講演を聞き、**さんのお話を聞き、現状の”設計についての教 育”の難しさをとても痛感しました。なかでも、現状の学校教育の”姿”が分かったこ とは、プラスになりました。 実は、うちにも新人が入ってきて、CADとは違うんですが、本人いわく「WOR D、EXCEL出来ます。」と言うんです。で、いろいろ仕事(と言うか、雑用)を やるんですが、確かに操作は出来る、でも出てきた内容が...何が言いたいの? 君は? 何をまとめたいの? 何てことになり兼ねない。 どうしてだろう? と思ってましたが、なんとなく分かってきたと言うか、今後の OJT(この言葉はあまり使わないか?)のやり方も少しずつ変えていく必要が有 るんでしょうね。(教え方も悪いんでしょうね) ただ企業側も、待っているばかりでもいけない。やはり実践の中で少しでも”使え る”人間にするためには、操作がどうのこうのと言うより、”何を伝えたいのか?”” モデル(図面)にどうやって自分の考えを入れ込むか”など考え方が非常に重要に なってくるんでしょうね。 現場に近い立場にいる私としても、”設計意図がはっきりしたモデル”が来ると、そ れが加工上困難であっても、それよりも”設計意図”を重要視して物作りしていくと 思うんです。しかし残念ながらそこまで”反論(主張)”してくる製品設計者も少ない (社内にです)。「出来ないんですか...それじゃ変更します」ってそんな簡単に 変更できるんだったら、最初からやってよ!と言うのが結構有ります。 なんかだらだら書いてしまいましたが、次回まで”熱い”バトルに少しでも参加でき るように努力します。 もちろん次回も”参加します!!”です。
**@******です。 みなさま、おつかれさまでした。 また、幹事の方、Aの皆様方、 どうもありがとうございました。 今回の参加で、自分が学んだことは数えきれないほどだと思います。 また、みなさんの貴重な経験話、Pro/Eの事情など聞くことが でき、大変勉強になりました! Pro/Eを立ち上げて、約半年。 今はまだ、よちよち歩きですが、自分たちの目指すべき道が見えてきた 感じがします。 また、次回も是非参加させてください。
この会合のまとめをしていて,作業が進むにつれ感慨深さが増すばかりです。 いろいろ思うところがあり,こうして感想文を差し替えています。 正直言って,会合当日は議事運行が優先で内容のひとつひとつに対して 深く考える事が出来ませんでした。 テープを聞き返しながら,テキストを追加して行くうちに 今更ながら,なんてすばらしい人たちなんだろうと.... 日本の未来は明るい!と心から思いました。 ウチから参加したメンバーも,明らかに姿勢が変わって来ているように感じます。 どうやら,「希望」という新しいコマンドを覚えて,それが自信へとつながっている ようです。 このオプションコマンドって,お金で買えないんですよネ。 そのかわり,年間保守料金も無いんですよ。アハハハ。 強いて言えば,現実の中でくじけそうになった時に お互いの「希望」を集めて増幅するために,集まって飲む,その飲み代が 保守料金!ってとこでしょうか。 それにしても,より多くのエンジニア?デザイナ?にこの「希望」コマンドを 教えてあげたいですネ。 また,やりましょう!
こんにちは、皆様お疲れ様でした。 ディスカッション&懇親会での貴重な意見ありがとうございました。 とても参考になりました。 また、今回の宴を企画していただいた幹事の方々。ご苦労様でした。 名刺が途中で無くなってしまい、多くの方々申し訳ありませんでした。 挨拶はここまでで、本題に入ります。オフミに参加して感じた事は、 教育論まで話が飛躍するとは思いませんでしたが、 (三次元)設計に関して皆同じ様な問題点と可能性を考えているんだなあ といった事です。 僕は、Pro/EかI-DEASかって論争(とPTCの悪口)をかなり期待してたんですけど、 現実はそんなくだらないレベルじゃないんですよねえ。(ちょっと恥ずかしい) Pro/Eに限らず3次元CADを使った設計ではツールの使いこなしにばかり気を取られ、 設計の本質を見失っていたような気がします。 CADなんて鉛筆の代わりにすぎないのに、どこで勘違いしちゃったんだ。 といった思いです。 でもこれまでも、社内で上記のようなことを言おうものなら変わり者扱いされちゃっ て 寂しい思いをしていたのも事実。 今回のオフミでは同じ考えの方が何人もいてほっとしました。 また、問題点のベクトルがほぼ同じ方向を向いている事が分かったのではないか と思います。 次回のオフミでは一歩進んで今回提示された現行の解決方法について 討論出来ると良いなと思っています。 宿題って事で皆さん考えてみませんか? 最終的には本にでもまとめると結構良いものができそうだ。 できれば、次回も呼んで下さい。また、会えるといいですね。 今日から****のはずなんだけど...使ってない、なあ。 明日からやろうっと。
皆様、先日はお疲れ様でした。 帰りに台風の影響で新幹線が足止めを食らわないかと心配しておりましたが、 目が覚めると京都に着いておりました。皆様、ご無事だったでしょうか? 今回初めてOLMに参加させていただきました。 初日はとにかく”アツイ!”という一言につきるでしょう。 MD先生の講演では日本の教育の行方に熱かった。 Tさんのディスカッションは言うまでもなく熱かった。 会議室も暑かった。 カラオケルームも暑(熱)かった。 と、熱気ある時間が続いて、とても刺激されました。 懇親会では皆さんにいろいろとお話していただけて、とても参考になることば かりでした。 2日目の**さん、Mさんのディスカッションはどちらのお話も、3DCAD を運営していくにあたっては大変ありがたいものでした。 (以前、Tさんが「きれいなデータ作りなさい!」と言われていたことが、 具体的な数字でより理解し易かったです。) 次回を楽しみにしています。 なかなかアウトプットできなくて(私にそんなネタは無い...)、皆さんの 話をインプットするばかりで申し訳ないとは思いますが、ご勘弁を! 最後に、お忙しい中準備していただいた、AのHさん、CのT さん、ご苦労様でした。本当にありがとうございました。 また、講師をしていただいた東京都立高専のMD先生、CのTさん 、****の**さん、AのMさん、ありがとうございました。 そして、参加された皆様、いろいろお話していただきありがとうございまし た。またお会いできる日を楽しみにしております。
やっとフロアに戻れました.メールを見てビックリ.たくさんの感想文が... 遅くなりましたが,私も感想書かせて頂きます. 皆さんお疲れ様でした.またAの皆さん大変ありがとうございました. コンカレントと一口で言っても,Tさんのような考え方もある,また 別の考え方もある,色々な人から色々な意見を聞けて,大変勉強になり ました.部屋で”キンタさん”もとい**さんや**さん,弊社のメンバ達 とお話していたのですが,コンカレントとは,時間軸を考慮した考えが必要である. 見せたいときに,見てもらえる仕組みがコンカレントには必要なのだ,という 議論になりました.見せたくても,金型屋さんの仕事が忙しくて,見てもらえる のが一週間後となれば,コンカレントとは言えなくなる.これをどう解決 するのか.”棟梁”が解決するのか,それともツールで補うのか... のような話をして盛り上がってました.AM3:00になっても話が尽きなく 皆さんの熱意を感じました. 次回もよろしくお願いします! *@**殿 <「実際の設計」の感想>  昔「実際の設計」を読みました.続,続々は読んでいません. 実際に設計を行っていない私にとっては,非常に面白い内容でした. それまで設計=製図ぐらいにしか考えていなかったため,設計とは? 物を作るということは?ということを知らずにいました. この本で設計に対する考え方,心構え,設計者の視点を学べたと思います. 実際,CADサポートしている人間の多くは,設計を知らないと思います. 昔3次元CADを作っていた私も設計のことを知らずに,ソフト開発して いました.仕様を決めるときも設計を意識して決めたかと言われると そうでなかった気がします. この本は設計者というより,その周辺をサポートしている人にうけるので はと思います.
**科学技術専門学校の******です。 老けて見えるけど決して先生ではありません生徒です。信じてください。 感想文 はっきり言ってめっちゃくちゃ緊張しました。 Tさんから偉い人がたくさん来はると聞いていたからです。 でもみなさん面白い人が多くて良かったです。 会議では、色々な人の話が聞けたけど、難しい話もあって正直に言うと少し寝てました。 みなさんごめんなさいでもなるほどと思う話もたくさんありました。 たとえば、日本の大学の話など自分が学生なので特に興味がわきました。 本当に参加して良かったと思いました。みなさんありがとうございました。 それとあともう一つ登山鉄道のスイッチバックこれは、おもしろかった。
**の*です. 株式会社Aのみなさま,本当にご苦労さまでした. すばらしい場所ですばらしいオフミでした. それから,参加された皆さん, 冷房が効かないくらい「熱い議論」ができて, 本当によかったと思います. 特に**さんたちとは,帰りのロマンスカーまで オフミしていただきまして,ありがとうございました. 皆さんにまずお礼を言いたく,メールしました. 今後ともよろしくお願いします. <Part U> **の*です. 早く書かないといいたいことを皆さんにいわれてしまう... ということで感想文ですがそのまえに, <私信 その1> TO:*さん@**** あなたは私にとって忘れられない人になりました. From 2回目の名刺交換をした*より <私信その2> TO:**さん@***** タグチメソッド+シミュレーションをサポートしているらしい ソフトを見つけました.エンジニアス社の最適化支援ソフト 「iSIGHT」が今度発売するVer.4でそれらしいことをやって います.品質工学の本質を捉えているかどうか不明ですが, ご参考まで. ここからが本論です. <感想文> 10年以上CADの研究をやってきて,今まで何をしてきたのだろうという 思いでいっぱいです. 設計とは何か?そのための計算機支援は何か?ということをずっと 考えてきました.その根本的な問題は, 「いかにして機能を形にするか?」 です. 学会では,15年前から「フィーチャ」というものが設計に有効である ということがいわれてきました.しかし,実際に研究されてきたのは, 「機能がフィーチャで表現されていれば,こんなことができる」 ということばかりで,その前提になる「機能をいかにフィーチャで 表現するか」については,ぽっかりと穴が空いています. これは私を含め「設計者」でない研究者が自分の都合のよい世界を 作ってきたためです. Tさんの「組図をしっかり書け」というのは,まさに「機能を はっきり表現して検討せよ」ということだと思います. 実は8年ぐらい前に「計画設計CAD」ということを**の中で 考え,学会でも発表しました.しかし,結局「二次元三次元混在」とか 「アッセンブリ機能」とかツール志向に走り,本質を見失ってしまいました. **さんや**さんはじめ多くの設計者と話して,大きな宿題をいただいた ようです. Mさん@Aや**さん@****,**さん@*****の 「製造のためのモデリング」の重要性とその方法論は直近の問題 ですね. 学会では「機能フィーチャから加工フィーチャに変換すればよい」と いう認識ですが,こんな簡単なものではないですね.基本設計から 生産設計までトータルで考えなければならない問題ですが,**さんの 「生産を考えた部品モデリング」は一つの回答であると感じました. 難しい問題ですが,まずはここを足がかりに考えていこうと思います. 話は変わりますが,このような議論は私自身は楽しかったのですが, 実際に三次元CADを使ったり管理したりしている方々の現実的な 悩みや問題には,十分答えられたのでしょうか? 「設計論」的な問題は根本問題として重要なのですが, 現実的な問題の中にも,新しい議論のねたがあるのではと思います. そこで,次回テーマの提案ですが, 「私はこれに悩んでいる VS 私はこうして解決した」 というのはどうでしょうか?テーマが広くなると思いますが, 「新規導入編」「設計編」「設計と製造連携編」「教育編」「管理編」 とかわけると議論しやすくなるのではないでしょうか? もちろん「設計論」も継続していきたく. 次回が楽しみです. <おまけ> 私が気に入っている設計の本です.大学の先生が書いていますが, むしろ経験に基づく内容で,地に足が付いていると思います. もし,メンバーでお読みになった人がいたら感想等をお聞きしたく. 畑村洋太郎編,実際の設計研究会著,日刊工業新聞社刊 (1)「実際の設計」 (2)「続・実際の設計」(確か副題が「設計に必要なデータ編」?) (3)「続々・実際の設計 失敗に学ぶ」 (1)は設計をよく知らない人向けです.初心設計者だけではなく, CAD管理者にも参考になると思います. (2)はハンドブックとしても使えます.ただし内容が一般的すぎて 製品によっては役に立たないかも.設計者向きです. (3)これはすべての設計者向きです.畑村先生いわく 「この事故を知らなければ設計者としてもぐりだ」そうです. 以上 *@**