<感動の感想文大全集-その2>
皆様の感想を拝見しております。 ************************** ************************** その中で、大学の先生とも数多く知り合いになり、教育(特に設計教育)につい て、私の疑問を投げかけてきました。 今、設計教育は曲がり角にいると思います。そして、教育改革を早急に行わないと、 近い将来、日本の大学は世界のレベルから取り残させるのではないかと心配しており ます。教育改革などと大きなことを言っておりますが、制度や枠組みでなく、問題は 授業の内容なのです。 私が、20年前に機械工学を勉強したときと、内容が変わらないのです。日本の製造 技術は、日々、技術革新を図っているのに、なぜ、大学の教育は20年間変わらない のか、はじめはとても不思議でした。 例えば、CAD教育といっても、内容は図面のCADによるトレース、これが本当 に、高等教育なのか?びっくりしました。 設計は、そのほとんどが編集設計、すなわちパラメータの値が変わるだけ、こんなこ とを繰り返していたのでは、設計能力など身につくわけがない、ましてや、独創性、 オリジナリティなど皆無に近いのです。皆さん、これが、現在の高等教育なのです。 それから、科目ごとの横の連結がほとんどないので、専門知識がネットワーク化され ておらず、ぶつぶつに切れた知識が頭に格納されているのです。これで、よいので しょうか? このような状況を打破するには、工学部系の学科は、産業界と積極的に結びつき、共 同で研究、開発することが重要だと考えております。産業界の問題を、産業界の技術 者といっしょに解決する。そうすれば、知識のネットワーク化が図られ、問題に対す るアプローチが理解でき、創造性が養われるのです。産業界の問題は、生きた教育 テーマなのです。 そのようなことを考えますと、今回のような会は、実は、とても重要なのです。共同 で、仕事をするには、まず、お互いが同じ認識を持ち、価値観を一致させることでは ないでしょうか?それには、議論(話し合い)することです。議論ができないようで は共同研究などとても無理です。議論をする中で、大事なことが見えてくることもあ るのです。 ふだん考えていることが、次々に、湧き出てきます。もっともっと、書きたいのです が、だんだん愚痴のようになりますので、このへんで一段落します。 >→金型をひとつ例にとって 材料力学,機構,流体,熱 >→を一貫して説明すると非常にわかりやすい >→しかし今の教育現場は,それぞれが独立した状態で >→1から始めるやりかた。 > >この部分なんですけど。 >これ,学校で出来ないなら,有志で作りませんか。 >いろんなニーズがでてくるとは思うんですが >個人的には,遠田さんのところのアイスブレーキングみたいな >イメージのものがほしいですね。 > >実は私,設計という教育を受けてないんで >...知らないからこそ,えらそうな事言ってますが... >やっぱ,いまさら知りたいですネ >こちらで協力できることは,何でもやりますよ! >他にも協力して下さる方も居ると思います。 >何年がかりでもいいじゃないですか! >無ければ作るしかないでしょう。 > >その指出していただければ,とまります。 > >関係無いけど,ワタクシ,「鉄腕アトムを作ろう」プロジェクトにも >参加してます。 >まだ,ぜんぜん動き出してないですけどネ...。 是非、やりましょう。これができたら、すごいぞ。 CAD/CAM教育については、徐々に始めています。
みなさん、お疲れさまでした。 感想文を書こうと思っておりまして、3日たってしまいました。 うーん、さすがにまごまごしていると、みなさんにいろいろ書かれて しまいまして、ネタが無くなってきているなぁと困ってしまいました。 (だったら、早く出せばいいのに) うしろからボソボソと言われています。 さて、本題の感想文です。 我々、データを受けとって仕事をするということは どうしても下流工程では避けて通れない データの出す側と受け側の「データの完成レベルの違い」にぶち当たります。 このデータのレベルの違いにより、笑顔になる仕事逆に泣顔になって しまう仕事が出てきます。 皆さんがうれしく笑顔になる仕事にしたいですね。 今回、私のほうで「いいデータを作ろうよ」 ということで、話をさせていただきました。 いいデータとはどの様なものか? 正直言いますと、どのレベルまで行けば「いいデータ」なのか 明確な答えが出ていません。 ただ、単純に解っていることは 「モデリングの最後までキチンと形がつくれるもの」 「エラーが出ていないもの」 「精度管理がしっかりされているもの」 イコール、フィーチャ作成のコストが下がる このたったこれだけのことで「いいデータ」に近くなるのではないでしょうか (この考え間違ってるかなぁ) とにかく、「いいデータをつくりましょう」 ちょっと、感想文というより、おさらいになってしまいました。 ごめんなさい。 今回、参加させていただき本当にありがたく思っております。 1人1人がコンカレントということに対し、感じ方が違うなと 思いました。 棟梁がいないと始まらない。 設計構想を立ち止まらせないCAD操作を 身に付けなければいけない。 3次元CADの教育事例など 様々な議論が台風を飛ばす勢いで出てきました。 大変勉強になりました。 特に、**氏の教育事例は、ぜひ弊社でも 実行してみたい内容ですね。 私も、今まで弊社での事しか解らない。 弊社の中だけでとりあえず解決。 というような具合で、井の中の蛙だったわけです。 今回、たくさんの方とお会いでき、またお話できたことに感謝いたします。 でも、正直なところちょっと煮え切らない部分があったんですが 次回に持ち越して、また熱いバトルをしたいですね。 ****@**さんより > 『金型と蛍を見る会 in 白河』 なんてどうでしょうか? → Mさん@A ありゃ〜、M宅がオフミの会場になってしまいますよぉ〜。(^^; さて、次回はどこで開催するんでしょうか? 楽しみです。 簡単ではありますが、感想です。 皆さん、ありがとうございました。 とても有意義で熱かった2日間でした。 PS 黒タマゴ、おいしかったぁ〜 1個で7年寿命が延びるって書いてありましたよね。 あの大涌谷で2個、自宅に帰ってから4個 合計6個ということは最低で後42年は生きられる ということですね。(^_^) ところで、あいにくの天気ため*****@**さん 初物の富士山見れなくて、残念でしたね。 次回富士山の近くならいいですね。 次は絶対見れますよ!
みなさんおつかれ様でした。 Aのみなさん本当にご苦労様でした。 楽しいオフミになって良かったと思います。 2日間の長い日が、あっという間に過ぎたって感じです。 私はたった今、出張報告を書き終わったところです。 もちろん、*さん、***さんの「******」や*さんの 「****」は所感にしっかり書かせてもらいました。(ウソです) さて今回の感想ですが、金型の設計に関しては私もまだまだ無知なところ がありますが、AのMさんの話は非常に参考になりました。 そのおかげで、当社から安心して出せるデータがないことにも気づきました。 (警告だらけです) また、教育する立場として、**さんの教育問題など興味深く聞くことが できて良かったと思います。私は5年間人に教えていますが、まだこれと いった完璧な教育プログラムは出来ていません。(おそらく皆さんも同じ だと思いますが)特に操作面の教育では自信がありますが、設計になると・・・。 **さんの教育体制を参考にさせていただきます。 もう少しみなさんとお話したかったのですが、後半はちょっとお酒のパワーに 圧倒されて・・・。 でも本当に楽しい宴会・・・いや出張でした。 次回もまたこういった機会を作って下さい。 進行時間もちょうど良かったです。 P.S.黒たまごを初めて食べましたが、おいしかったです。
*******です。 先日は、みなさんお疲れ様でした。 特にAのみなさんお疲れ様でした&有難うございました。 遅くなりましたが、感想文送らせて頂きます。 =感想= Pro/Eの操作しか分からず、今回参加させて頂いたんですが 金型や設計についての話を聴けて勉強になりました。 また、**さんの教育に関する話は、今まで分かっていたようで分かっていなかった 教育をする側の注意点みたいなものに改めて気付かされとても参考になりました。 次回も開催されるのを楽しみにしています。
**@****です。 1998.10/17 みなさん、お疲れ様でした。 思いがけず、日本の設計教育について盛り上がったりしましたが、もう少し 時間があればなぁ...と皆が思ったところで切り上げて、次回もやりたいと 思わせる(?)A@Hさんのすばらしい(?)進行で有意義な集まりで あったと思います。 Leopapawrote: > お疲れ様でした! > まとめ,の方は....気長にお待ちください。 > また連絡します。 楽しみにしております。 ここしばらく業務に追われて、会社人間になりかけていたのですが、 意識的にこういう場でいろんな人と話す事が出来、ちょっと復活したような 気がします。 簡単ですが、感想でした。
**@****です。 皆さんどうもお疲れさまでした。 セミナーで、懇親会で、行き帰りの電車の中で、本当に親切に色々と教 えて下さった皆さん、ありがとうございました。 そして何よりも幹事さん、Aの皆さんどうもありがとうございま した。 有意義な時間を過ごさせていただいて、感謝感激です。 是非次回も参加させていただきたいです。今度は関西かなー???? さて、 > みなさ〜ん!感想文をお願いします!! > 今後の進行の為にも,是非是非お願いします。 の件ですが、以下に感想を一言・・・ Pro/E導入以来1年半を超えました。導入から最近までは、社内啓蒙だ、 教育だ、運用ルールだ、データ管理だ、などと、導入推進と運用にどっ ぷりの毎日だったような気がします。Pro/Eに埃をかぶせないために?? もとい!社内の技術者全員が使えるように導入と普及に心を砕いて参りま した。 原点に立ち返ると・・・、当時、若手技術者を中心にPro/Eの導入検討 を開始したんですが、その時は、「我々は良い設計をしたいんだ、だから Pro/Eという道具が必要なんだ」と考えていたはずなんです。 今回のセミナーでは、皆さんの情熱がビンビン伝わってきたというか、 私自身、Pro/E導入以来やらなければならないことがたくさんあって、本 質を忘れていたんじゃないかと、反省しきりです。 モデリングの話や、金型の話、設計の話、品質工学の話、その他 諸々 ・・・とにかく、皆さんすごい!方々ばかりで、その中に参加させていた だいて大きな刺激を受けました。 この、気持ちを維持しつつ設計推進を行っていきたいと考えています。 是非とも次回も参加させていただきたく考えてます。どうもありがとうご ざいました。
***@** です。 皆様ご苦労様でした。 Tさん、メモありがとうございます。 Hさん、大変なご苦労でしたが、本当によかったです。 会社人である前に、日本人、国際人であるべき重要性を痛感しました。 今後ともよろしくお願いします。 Part U ***@**です。 >会社人である前に、日本人、国際人であるべき重要性を痛感しました。 すみません。 この一言一文感想では、あまりにHさんやTさん他皆様のご苦労に 対して、失礼ですね。 (実はこの機会に久々に秋葉原に寄れたので、 UnixとWinとMacのkeyボードを一つにする為の切り替えスイッチを 作って業務効率倍増のはずだったのだが、 正常だったり異常になったりで逆効率、最悪。 こんな時に限って、仕事の集中砲火とは、何とかの法則ですね。) それでは、暫し仕事を忘れて、のんびりと・・・ 私は今回の集まり、本当に久しぶりに人に出会えたというか 日本の広さを実感できたというか、なんというかとにかく心地よかった です。私の会社では、上に言われた事だけを守れば安定した生活が 保証されるという生き方の人が多くて、日本どころか会社の将来にも 危機感を感じないで、ひたすら組織を守る意識ばかりでうんざりして おりました。それでも私は逃げる気は無いので、日々改革意識で闘って います。これが疲れるんですよね。本音を言うと。 今回、元気エネルギーをもらえましたよ。これで1年は頑張れる! そして、こんな仲間と同じ技術分野の仕事ができる皆様が うらやましいとも感じました。 「同じ技術分野なんて狭いこと言うな!」という声が聞こえるので、 ぜひ皆さん、5年後、10年後、いっしょにうきうきするような 事業をいろいろな会社で連携してやりましょう。 MD先生の御講話では、日本の危機を実感しました。 すでにエレクロとニクス業界では、DRAMにせよ液晶ディスプレイ にせよ、価格競争だけで無く技術力でも韓国、台湾に抜かれ、 中国も勢いもすごいです。 もう製作会社を日本で存続させることが不可能な現実に直面しております。 2日目の最後にHさんがおっしゃていた「日本の各社が一致協力 しないとアジア各国に仕事をとられる」が大切であるからこそ、 このような集まりが貴重に思えました。 とは言っても、次は地球全体を考えた仕事が大切になりますね。 やはりエネルギー問題かな・・・ 太陽に向かった宇宙戦艦大和が、太陽エネルギーで波動砲を地球に 放ち、それで破壊されることなくキャッチしてエネルギーに戻す装置 ・・・があれば地球は救われるのだが。プロジェクトメンバ募集中。 Tさんの御講話では、なんといっても 「設計思想の表現手段・考察ツールとしての基礎体力を養うこと」 が同感です。勉強も楽しくエンジニアリングにうきうきするような 環境を構築したいですね。 実は、私も半導体レイアウトCADの利用方法で、どうしても設計者は レイアウト作業と位置づけてしまうことに憤慨でした。このような 意識の設計者は、たとえその本人がCADを自由にあやつれたとしても、 その業務を他人に任せるようになってしまうんですね。 そもそも、設計検討に必要な技術情報に乏しい環境ではこのようになって しまうものかとも感じております。そこで、 シミュレーション環境や計測環境(リモート計測)も設計者自身の机で やれるように、かつそこで分析・考察したノウハウは イントラネットで公開して第3者の反響をリアルタイムで得られる環境 にしたい。これも自分の仕事に位置づけております。 自分自身はこれを実践して、間違い無いという自信をつかみかけている のですが、設計者にはまだまだ普及できておりません。 ****さんの御講話は、「加工を意識した設計」「上流も意識する ことがこれからの課題」「管理者自身のレビュー・チェック力教育」等 これこそ教育の神髄と絶賛しました。 私の職場のproE担当者(後記の平方)もぜひ参考にしたいと申しております。 設計経験者自身のお言葉で、重みがありました。 深夜のオフミで、**さんの幅広くかつ深い知識には感服致しました。 MD先生の御講話でも話題に出た、設計の知識として問われる 「流体・熱・材力」等の基礎に基づく設計を全部一人でやっていた お方がCADを使いこなしていらっしゃる見本とお見受けしました。 ぜひ見習いたいです。 最後のAB/Mさんの御講話には、大切な現実を知らされた思いです。 特定の会社だけが楽をしたって、社会全体が効率向上しなかったら、 資本主義社会も失敗に終わりますよね。 そして、何事も製作が基本と実感しました。 製作を理解せずに、設計はできませんね。**さんの「加工を・・・」 が身にしみます。 実はこの日早朝6時に、私は朝風呂に行ったのですが、 Mさん、Hさんもいらっしゃって、詳しい裏事情や歴史を 2時間も教えて頂いたのです。 いっしょにいた**さん、「早起きは三文の得」ってこれですよね。 そして、M&Hの楽しい漫才。最後を締めくくるのに最高でした。 そして、車で送ってくれた**さん。本当にありがとう。 いっしょだった、**さん、**さん、**さん、楽しかったですね。 朝風呂のオフミに、車のオフミ、3倍楽しめたなー。 だけど、この車中での話はあまり口外しないでよ。 特に、**さん! 「口元、チャック・チャック」、さもないと 独身時代の奥様に、毎週埼玉と千葉を車で往復して会っていたほど 惚れていた。・・・と、ここに書いちゃいますよ。 それにしても、**さんが若く見えるのにはびっくり。 36歳なんて。20代かと思いました。 皆様にひとつだけ伝え忘れていることがありました。 私は老けずらですが、まだ37歳です。 ところで私の職場には、今回の集まりに参加したくてたまらなかった 仲間、**さんがいます。実は彼女がproEを本業にしております。 メイリングリストには参加しているのでご存じの方も多いでしょう。 彼女の紹介でTさんに出会えて、そしてこの集まりにも参加できた。 感謝感謝なのです。 彼女は私以上に改革意識が強くお互い励まし合いながら頑張っております。 幼い子供がいるので、今回残念ながら出席できなかったのですが、 次回はぜひ、私が保父さんをやってでも参加させたいと思っており、 どなたか子守を手伝っていただける方いませんか? 彼女の旦那もついでに巻き込みたい。ばりばりの開発・設計者なので。 Tさんは、「事業部長をつれて来い」と言うのだけど、 彼らの意識改革に要する時間より、僕が事業部長になる時間の方が 早いと思うのでお許し下さい。 (ブー (`3') この発言:イエローカード □_(・O・ ) ) 以上 長文お付き合いありがとうございました。 P.S. 「*******」だけは歌いたく無かった。 だれだ!あの歌入れたのは。 あれこそ縦割り社会の象徴。ばっさり切りに行きたい。 ・・・だよね。*さん。