<感動の感想文大全集-その3>


**@******です 今回の台風は予想より強力でしたね それを考えると絶妙のタイミングで終了させた 幹事の腕はスゴイ!! ここから本題です 私の感想はひとことで言うと学生時代教授に怒られた 経験から日々の仕事のなかで感じていた疑問までが 1998年10月17日にひとつにつながったという ことです 私は1日目の教育論、2日目の**さんのお話を 伺っていて自分の学生時代を思い出していました あのころはまだドラフタ(年がバレル!!)でしたから A0の方眼紙に最初に中心線をひくのにすごく勇気が いりました 機械の完成した大きさや三面図の配置を考慮して適切な 位置を見つける、結構緊張します すべての基準となる線ですから消えないようにしっかり かくんですよね、だから消すのがたいへん! そんなわけで設計製図の授業の最初の1時間は中心線をひくので 終わってしまいます また中心線の無い図面を描くと教授にものすごく怒られました 次工程の人が加工の基準がわからないからです でも、これって3D設計の基本そのものではないですか? 機械部品の場合、まず基準となるデータム軸をきめ そこからモデリングしてゆく 2Dの場合はやろうと思えば後からでも中心線ひけます 1日目の、教育の時まず手書きでやってもらうお話、2日目の **さんの加工の基準のお話などすべてがつながってきたのです 3Dというのは設計の基本に立ち戻れるツールなのですね ですからうまく使うと設計品質は向上するはずです それから*さんのご提案に私も賛成です 分科会がやれたらいいですね 以上、長くて申し訳ありません
**@*****です。 やっと提出します。 遅くなったので「オフミそのもの+感想文」への感想文になってしまいました。 ***** **** *** ** * Aの方々、ほんとうにありがとうございました。 気配りの利いた準備と運営に頭がさがります。 ほんとうは下働きでもさせてもらおうかと (何も役に立つ発言ができないこと、わかりきっていたので、)思っていたのですが、 出る幕がありませんでした。 (開き直ってお客様していました。A&Aモデルさんはウチのお客様なのに...) それから関西パワーには、やはり圧倒されました。 開催地が関西だったとしたら、これほどの人数が出かけたでしょうか? みさなんの到着を待つロビーでは 「もう電車の中でオフミ(宴会?)が始まってるんじゃないの??」と会話してました。 人数は大過ぎもせず、寂しくもなく、ちょうど良かったのでは?(とりあえず今回は) これ以上多いと、講演もほんとに「聴く」だけになってしまいそうですし、 懇親会も「床を転げて歌っている人の横で品質管理について語る」という 独特の雰囲気は味わえなかったでしょう。 でも、もっとたくさんの人に参加して欲しいし、それぞれの話題ももっと突っ込んだ話をしたい (聴きたい)と思いますので、次はやはり分科会形式が良いと思います。 そのためにはHさんがあと4〜5人、要りますね。 ミーティングの内容は、次元が高かったですね。 Pro/Eに限定された話題が少なかった分、私にはとてもおもしろかったです。 みなさん今かかえている問題の解決には成らなかったかもしれませんが、 「片づけなければいけない仕事」からちょっと離れていろいろな事を考える、 良い時間だったのではないかと思います。 高い志をもって日々の仕事をすることが元気の素だし、そのためのエネルギー補填が オフミの一番の価値かもしれません。 オフミで話を聞いたから明日からモデリングのスキルアップができる、 という訳でもないでしょうし、ね? それから、Tさんがよく言われる「CADなんて、なんでもエエ」というのが、 今回もまた実感してしまいました(Pro/E売りとしてはマズイのですが)。 BPR(Business Process Reengineering)という言葉が数年前に流行りましたが、 3次元CADを導入して効果を上げようと目論む企業に求められるのは、 BPRならぬDesign Process Reengineeringなのだなあ、3次元CADはそれに「向いた」ツール にしか過ぎないなあ、と思いました。 でも日本企業はBPRを実行に移すことが下手で、単なる流行語で終わってしまったケースが 多いように、DPRもなかなか一筋縄ではいかないようですね。 みなさん頑張って成果を勝ち取って、たくさん買って下さいね!(他力本願) ***** **** *** ** * On Mon, 19 Oct 1998 10:24:03 +0900 **さん@***** wrote: > 私たちは帰りの登山電車からロマンスカー車中まで > ずーとオフミやってました 車で帰った私たち(**の**さん・**さん・**さん、***さん、***)も、 ずっとオフミ続編でした。 ***さんがいかに情熱的に奥様をGetしたのか、という話もうかがいましたが。 ******************************** ***** **** *** ** * On Mon, 19 Oct 1998 18:25:59 +0900 ***@***** wrote: > 私はたった今、出張報告を書き終わったところです。 > もちろん、*さん、***さんの「*****」や*さんの > 「***」は所感にしっかり書かせてもらいました。(ウソです) *****グループの歌も忘れられません。 > さて今回の感想ですが、金型の設計に関しては私もまだまだ無知なところ > がありますが、AのMさんの話は非常に参考になりました。 私もほとんど何も知らない、なのにCADなんか売っていて申し訳ないです。 見てみないと実感がわかない、是非いちど見てみたいです。 『金型と蛍を見る会 in 白河』 なんてどうでしょうか? → Mさん@A ***** **** *** ** * On Mon, 19 Oct 1998 21:36:49 +0900 **さん@****** wrote: > 僕は、Pro/EかI-DEASかって論争(とPTCの悪口)をかなり期待してたんですけど、 > 現実はそんなくだらないレベルじゃないんですよねえ。(ちょっと恥ずかしい) わたし**も「営業に使えそうなご意見」を期待していたのですが、 次元が違いました。(けっこう恥ずかしい) 結局たくさん買ってもらいたかったら「使ってよかったなあ」と 感じていただかないとだめなんですよね... 以前から何度もTさんには言われているのですが、改めて感じました。 とは言うものの、自分に何ができるものやら...... > 学会では「機能フィーチャから加工フィーチャに変換すればよい」と > いう認識ですが,こんな簡単なものではないですね.基本設計から > 生産設計までトータルで考えなければならない問題ですが,**さんの > 「生産を考えた部品モデリング」は一つの回答であると感じました. > 難しい問題ですが,まずはここを足がかりに考えていこうと思います. 302号室で出た話題ですね。帰ってから思ったのですが、 やはり「機能フィーチャと加工フィーチャを分けて考える」というのは、 答えにならないのではないでしょうか。 現実の物にあるフィーチャが一つであるように、 3Dモデルでつくるフィーチャも一つであるべきです。 一つフィーチャが、機能と加工の両方の属性をきちんと持っている必要がある、 となると「多重継承アリのオブジェクト指向モデリング」みたいなものになるんでしょうか? > そこで,次回テーマの提案ですが, > 「私はこれに悩んでいる VS 私はこうして解決した」 > というのはどうでしょうか?テーマが広くなると思いますが, > 「新規導入編」「設計編」「設計と製造連携編」「教育編」「管理編」 > とかわけると議論しやすくなるのではないでしょうか? 賛成です。でも、全部出たいなあ... 1日1テーマ、5連泊のオフミ、誰も出られませんね、却下。 ***** **** *** ** * 以上、長々と書いてしまいました。 みなさんのお話を聞かせていたただくばかりの者ですが、次も出席させてください。 たのしみにしています。
**@****です。 当日は、いろいろご意見いただきありがとうございました。 今回のオフミを企画して頂きましたAの皆様、ご苦労様でした。 静岡の本社にて仕事をしていたため感想文のことを知らなく今日に なってしましました。(すみません!) で、感想です。 さすが日頃CADを研究なさっている皆さんだけあって大変素晴らしい ご意見ばかりでした。Pro/Eを始めてまだ半年の私にとって何を聞 いても勉強になるものばかり、現地に着いた時にはあれも、これもと考 えていたのですが実際にスケジュールが進んでいくと何を聞けばいいの だろう状態になってしまいました。宴が終わり、各部屋に人が集まり ”さーこれからだ”と思いながら討論会に参加はしたのですが、あまり 意見交換になっていなかった気がします。やはり、自分の技術力が無い とイザという時に言葉が出てこないものですね。私だけが得し、皆さん には得るものが無かったのでは恥ずかしいかぎりです。次回までには皆 さんと少しでも意見交換できるように勉強していきたいと思います。 日本の未来も捨てたものではないですね。 次回は出来ればでいいのですが、関西(西の方)で開催して頂くとうれ しいのですが。(西は浜松以西行ったことの無い私です。) でも、次回参加出来るのだろうか? 私・・・・・・・・ ありがとうございました。 − 以上 −
*****の**です。 皆様お疲れさまでした。参加しているときはあまり疲れは感じなかったんだけど、 帰ってからドットときました。 オフミの感想は一言でいって、「参加して良かった。」です。 特に、AのMさんのまじめにモデリングしようよ! という話はすごく参考になりました。 設計者として、やれ図面レスだ、設計効率の改善だ、なんて言っておきながら 次工程のことを無視したモデルを押し付けていたなんて顔から火の出る想いです。 次工程の人から見るとなんて設計者は傲慢なんだと見えてしまうに違いないですよね。 でも設計者は、決して傲慢なんかじゃないんです。 無知なだけなんです。 (きっと日本の製品設計者で****の**さんみたいな人って5%もいないのでは) 無知なエンジニアにはもっともっとこのような場が必要だと思います。 又参加させて下さい。ありがとうございました。
台風接近と言う最悪の天候にもかかわらず、最高のメンバーに 集まっていただき、ほんとうにありがとうございました。 アンド、お疲れさまでした。 我々、試作職人にとっても、設計や支給データの3次元化については 避けて通ることの出来ない問題の1つになってきています。 この10数年、いろいろなメーカーのさまざまな図面を見てそれを形に してきたわけですが、確かに今までの図面からは設計者の意図や要望などを 寸法の入れ方や追い方の違い、詳細図などによって読み取る事ができました。 これからは、3次元化に伴い表現しずらくなる、これらの情報をどう盛り込んで いくかが、今後の設計者の腕の見せ所なのかな?とも思いました。 現段階では、試作から金型まで一貫した3次元データを使用するといった、 機会はありませんが、今回のような熱い議論を聞いた今では、そうなる日は そう遠くないと感じます。 我々も、3次元データを有効に活用できるように受け入れ体制を強化することが 重要な課題であることを改めて実感しました。 と同時にみなさん大変楽しい方ばかりなので、次回もますます楽しみです。 今後ともよろしくお願いします。 PS:今回は富士山が見れなくて残念でしたね。
****の**です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  皆さま、お疲れさまでした。  まあ、すっご〜いパワーでしたねえ。  それに、「ちょっと集まって飲もうや!」をきっかけに始まった企画にし ては、内容が充実してましたねえ。  公費出張組も、報告には困らなかったと思いますし、私自身も得るところ の多いオフミでした。初日の宴会の席で、腰痛を起こし、その夜は皆さんと ご一緒できなかったことだけが残念です。  さて、エリを正して...  今回は、これから後、延々と続くであろうこのオフミ全体の、基調講演の ような位置づけだと感じました。  いろいろな視点からのプレゼンがなされたことは、少々堅苦しかったかも 知れませんが、今後の私たちが向かうべき方向や、検討すべき問題点を共有 でき、レベルあわせの意味で、非常に役立ったと思います。  もし、最初からいきなり酒飲み話になっていたら、このオフミは   「愚痴のぶちまけあい」 になっていたのではないかと思います。  すると、話は当然Pro/E中心になり、ツールに習熟していない方々は   「話題についていけない」 ということになったでしょう。  そんな意味で、主催者の方々の見事なばかりの企画・運営には感服してお ります。  次回のテーマとしては、   「私はこれに悩んでいる VS 私はこうして解決した」   というのはどうでしょうか?テーマが広くなると思いますが,   「新規導入編」「設計編」「設計と製造連携編」「教育編」「管理編」   とかわけると議論しやすくなるのではないでしょうか? は適切だと思います。  これをプレゼン&質疑応答の形で行うか、ブレーンストーミングの形で行 うかは、今後の検討の余地がありますが、いずれにせよ、各テーマについて、 事前に参加者からの問題提起を募っておくと良いと思います。  そして、第3回は、第2回の討論結果を基に、   「一気通貫としての3D−CADの問題点とあり方」 を皆で考える、というのはいかがですか?  (単なる思いつきなので、これをたたき台にして考えて下さい。)  最後に、Aの皆さまへ。  正式な行事でもないのに、あのようなお世話を下さったのには頭が下がる ばかりです。ありがとうございました。  
****の**です。 皆様、お疲れま&ご苦労様でした。 久しぶりの有休に充実した時を 過ごせたこと重ねて感謝します。 次回のオフミも参加します、 参加させて下さい、よろしく。 (***さん>>次回の参加を) →→A@Mさん 良かったね、Tさんのパチャパチャがあって これでまとめも完璧だ。 PS. 黒たまごは、おいしかった。
Aの皆様には、至れり尽くせりで、ほんとにいろいろお世話いただき、 ありがとうございました。 会社を離れて、利害関係を意識することなく、様々な話題について 議論でき、たいへん有意義でした。 とくに、3次元CADについては、眉唾情報が多いので、本当の情報 を知ることができたことも収穫でしたし、実際の設計で使用されている 方の生の意見を聞くことができ、非常に参考になりました。 Part U **@***です。 <オフミの感想>  普段、会社の業務に追われていると、なかなか視野を広くできないことを 痛感しました。  日本の大学の状況なんて考えたことはなかったし、リテラシーの 話も今後、Pro-Eを展開するうえで、たいへん参考になりました。  Tさんの話は、今まで聞いていた話の総論的で、言われていることが 以前より、よく理解できたと自分では思いました。  **さんのCAD教育の話は、非常に教育される側の立場に立ったきめ細かい 工夫があり、****の技術者の方がうらやましく思いました。  それと、きっと、**さんは教育の後の宴会で『*****』を唄ったんだろうなあ と思わず想像してしまいました。それとも『****』だったのでしょうか?  Mさんのモデリングの話は、今後モデリングのデータを作成するうえでの 注意事項がよくわかり、中途半端なデータが一番始末が悪いこともよく わかりました。それと、計算されたかのような、Hさんとのぼけとつっこみ は、最高でした。  いろんな話の中で思ったことは、Pro-Eは、サラブレッドのような気がしてきました。 うまく乗りこなせれば、格段に早いけれども、振り落とされて、大けがすることも ある。気軽にのれる馬ではないなと。Tさんには、乗り方をかなり教わってきましたが、 これからは、自分たちで何回か振り落とされながら、上手な振り落とされ方を学び、 さらには、ふり落とされないで乗りこなせるようにしていきたいと思っています。  それには、逃げ道をなくして、前を向かせるような工夫も必要かなと思いました。  それから、マネジメントという点では、いかにして、優秀な棟梁を育成するか ということと、設計者のレベルをいかにして底上げするかということが重要だと思いました。  それには、設計者にもう少し余裕をもたせて、設計を楽しめる環境をつくることと 本質を見る目を育成することが大切だと思いました。(これが、一番難しそうですね。) これから、どういう解がでてくるのかまだわかりませんが、 次回なにか報告できるようにできればと思います。  みなさん、ほんとにありがとうございました。  ***さん、お互い、頑張りましょう! 
あの人数で、あの内容で、あんなCADユーザの集いは世界で初めてなんでしょ うね。掛け値なしに面白い会でした。 私は、この数年来(内容の進化はありましたが)ほとんど同じ内容をしゃべって きました。それに賛同してくださる、また反論してくださる方が増えてうれしい 限りです。以前いた会社じゃ、面白くなかったですよ。コマンドの組み合わせだ けしか議論できないんですもん。それもレベルが・・・・・。まあ愚痴はこのあ たりにしておきます。 静かだった池に大きな石を投げて波立たせた気がしています。最初は波を立てる だけでもよいでしょう。その波を大きくして、また数を増やしていきたいです ね。そしてその波で日本のエンジニアリングの世界を飲み込みたいですね。次回 以降、より大勢の方が参加できるようにがんばって人集めをします。皆さんも御 知り合いの方を連れてきてくださいね。(怪しい宗教団体ではありませんから、 ご心配なく。) 私は、設計とマネジメントの上手/下手を管理するために、フィーチャ数のグラ フetcの手法を考えて実践してきました。また勝てる設計の仕方を説くこともでき るようになりました。コマンドの操作も自己採点60点の教材を完成させまし た。でも、よい棟梁を育てる手法を未だに確立できていません。これが、これか らの私の課題です。GEで活用している「6シグマ」や「7つの習慣」や「マネジ メントゲーム」のような棟梁養成講座&手法を考えてみます。 −−−−−−T−−−−−− とことで、 今回はHさんのおかげで何とか開催することができました。 第2回以降が問題です。 (1)関東で開催するときには申し訳ないですが、またHさんお願いね。 でも近畿圏で開催するときって、私が幹事ですか??場所のあてがないんですよ。 どなたか大勢で泊りがけの宴会、いや議論をしてもよさそうな場所を ご存知ないですか?相談にのってください。 (2)第2回以降の議題、困っていたんです。だって私の「ねた」ってあれだけ だもの。私がテクニカルなことを説明しても面白くないでしょう。教材CDを使っ た説明になってしまいますもん。 ・・・・・そうだ!*氏の提案、も〜らい。Hさん&皆さん、あれで行き ましょうか。 (3)ということで、第2回の準備委員会を兼ねた飲み会をしませんか?? (4)もう一つ。異なった会社の方をチームにして3DCADを使って「仮想の製 品」を設計させてみたい。そうすれば、みんなのレベル上がりますよ。こんなテ ーマで勉強会しませんか?どなたか、場所とマシンを提供してくださいません か? では、また。
こんにちは、NO.33 *@**です。 幹事さん、本当にご苦労様でした。また他の皆さん、お疲れ様でした。 おかげさまで楽しくもまた、ためになるNHK教育のような時間を過ごせまし た。  遅ればせながら感想文を提出します。単位、頂けるでしょうか? <感想文> *********  主な感想としては @楽しかった。 (宴会、色々な人に会えたこと) A刺激になった。(皆さんの情熱とキャラクター) B残念だった。 (発言できなかったこと。雨で観光できなかったこと) C無事に帰れて良かった。(登山鉄道が落ちなくて、ほっ)   です。 以下、詳細)  とにかく参加してよかったです。 セミナーって大抵、憂鬱なんですが、今回のオフミは「なんでこんなに楽しい (わくわくする)のかなあ」と自問していました。勿論、仕事という義務感で は無く、自発的に参加という点で大きく違うのは確かなのでが・・・やはり、 皆さんの熱意、連帯感を感じるからでしょうか?でも、多分、宴会があったか らでしょう。  教育論は共感するところが大きかったのですが、テーマも大きかったです ね。 私も入社当時に簡単な設計を与えられて戸惑い、大学の設計の授業って何だっ たんだろうと痛感したものです。ただ、大学を含め日本の教育システムを考え るってのは難しいですね。朝まで生テレビじゃないけど、エンドレスな討議に なりそう。でも、いまだ学歴で選んでいる企業にも問題が有り、ニーズが変わ れば必然的に学生自身が変わり、教育の有り方も変わるのではと考えていま す。ここ数年で大きく変わるでしょう。(競争社会、自分にとっても厳しくな る)  Tさんの話は何度か聞いているのですが、なぜが毎回、はっとさせられま すね。 (分かってるつもりなのに・・・駄目やな。いざ、自分が説明しようとすると うまく言えない。)長けた監督が必要、設計の能力が顕著に効いてくる。ド キッとしますね。  設計の進捗度をフィーチャ数等の目に見える数字で表すというのは、効果的 ですよね。設計過程というのは何かとブラックボックスにしてしまう傾向があ りましたから。 3次元CADの効果については、ずっと自分の中で消化不良でもやもやした物があ りますが、(今も)9月にPro/Eを導入して考えていることは、今まで、本来 やるべき設計のやり方ができていなかった。設計指針も設計したものを評価す る共通の基準もなく、各設計者任せの行き当たりばったりの設計になっていた ものを本来あるべき設計の姿にするための機会、口実と考えています。今まで 出来ていないのが恥ずかしいのですが。 2番手、3番手のメーカーで消えてしまわない様にしたいですね。  日頃、目先の業務に追われてばかりで大企業病サラリーマンになってしまっ ている自分にとって、カツとなる2日間でした。 今回のメンバーって、頼もしいですよね。何かすごいことも出来そうな。 プロジェクト的な活動ができたらいいですね。次回も是非参加したいと思いま す。