= 設計手法(設計の基本)=

 

 

  一人一人に考えさせる

 

 あまりやり方を押し付けない

    →考え方を伝えるだけ

 

 形ができれば設計できたと思うのは二次元の考え

    →設計ではない

      良い設計者はCADをうまく使っている

 

 設計の本質に取り組むのか

            or

 三次元化する事に意味を見出すのかで、

                                   取り組み方が変わる

 

 二次元の図面を意識してモデルを作れ

 

 モデルを作った時にロジックを考えるか

 

 フィーチャに名前を付けて設計意図をおりこむ

 

 形は作れるけど、設計は出来ていない

 

 

= 推進者 =

 

 推進者は設計がわかる人であるべき→文化が違うから

 

 そうでない場合は設計者2〜3人とチームを組む

 

 ソリッドデザイナを使うべき

 

 ネットワークコンピューティングがわかる人が推進者

 

 推進者が設計をわからないと設計者の意図と違う事をする

 

 悪い事例を教える

 

 短期間にいろいろ教えてはだめ

 

 

CAD操作 =

 

 頭がかたいかやわらかいかで大きく違う

 

 I-DEASの一ヶ月教育→消化不良

                   →使える機能だけを教える

 

 パーツの中でAssyを作る→MAP手法

                       →機能ごとにAssy

 

 マネージャクラスは検図ができるレベルのCAD教育を

 

 グループに一人テクニシャンを作る

  → 一人だけ教育を受けさせる方がプレッシャーがあるので良い

 

 最初は簡単なコマンドだけでやるように

 

 自分のモデルをわからなくならないように工夫が必要

 

 履歴/親子関係を作らない→凝った作り方をしない

 

 * 設計者が工数的にあかないので教育できない *

 

 ソリッドワークスは使いやすいのでバカチョンソフトで導入しやすい

 

 図面にする時の寸法と変形できる為の寸法と違う

 

 人のモデルを作って検討した→モデルが動かない

                           →トリムに入る

                           →再定義で解除

 

 パラメトリックの醍醐味は簡単に修正できた時

 

 設計者は設計者以外のことを聞かない

 

 

= その他 =

 

 エラーが出た時にその理由をCADに求める→CADに求めるものではない

 

 設計者の教育が必要→本質の機能

 

 下が上へ行くのを待つ

 

 優秀な設計者を集めて第一パイロットを立ち上げる

 

 コンカレント→仕事が増える/プレッシャー→後向きの仕事が減る

 

 モデルをシンプルな作り方にして、急に立ち上がって良くなった

 

 失敗経験無しで立ち上がるかどうかが重要→早く成功体験をつませる

 

 デザイナーの教育

 キャラクターラインの入力から出力までのストーリ

 

 相手の製品がどうなるか聞く人が本当のコンサルをする

 元、何処に居たか?・・・・CV出身者は良い

 

 若いまじめ・・・マニュアルを見ながらやる

 年寄り・・・・・最低限の機能で設計やる

 

 CADベンダーは設計の本質が分かっている前提でTRNGをやる

  →設計の本質まで教えるサービスは無い

 

 選ぶ時は、Windowsと同じアプリケーション

 

 コンサルティング費用

 設計の意図を盛り込むことまでやってくれるか(1年間)

 

 プロジェクトを立ち上げることに関係式を使うな

 

 

= 感想 =

 

 3次元CADの教育方法が間違っていないことが確認できた

 

 ネットワークが出来て良かった

 

 3次元CADの推進の仕方を見直した

 

 3次元推進者がどれだけ設計を理解されているかで

 成功するかどうか大きく違う

 

 各論が好き→ツールで考え方が違うと思った

 

 3次元CADが有効である事を再確認した