参加者リスト

2000-11-23 02:00:00 AM

  氏名 所属 公開 自己紹介・オフミへの抱負等 事前アンケート
1 岩壁 清行 (株)日本デザインエンジニアリング 前回はじめて参加し、色々な方と意見交換をさせていただいてとても有意義でした。今回も熱い意見交換や、情報交換をしたいと思ってます。どうぞ宜しく。

 
1)「こんなことができなくて困っている。」
   私の会社は3Dの金型設計などを請け負っているのですが、どうしても「3Dデータだけでなく図面も書いてくれ」との依頼が多く、図面化のところの工数が問題になっています。早急に「図面レス」でのもの作りが実現するとは考えていませんが、もう少し省図面化出来ないか悩んでいます。(でもお客さんから「ちゃんとした図面が欲しい」と言われると立場弱いからなぁ・・・。)
2)「こんないいことがあった!」
    最近海外(タイ、フィリピンなど)の金型技術向上のお手伝い(主に3D金型設計の部分)をしていて、海外とのパイプが増えてきた。
3)「こんなことができたらなあ。」
    金型設計を含め3Dデータをベースに海外との連携で、もの作りを進めたい。
2 吉田 信明 松下電器産業(株) 生産技術本部 ものづくり支援センター    
3 遠田 治正 三菱電機(株)技術研修所 3次元CADの社内教育を担当して4年半。CADベンダーの効率の悪いサポートを反面教師として、今では15日のサポートで3次元設計を立ち上げる方法を編み出しました。 また、立ち上げの際にカギとなるのは、操作教育よりも設計教育の方であることを、ようやく自分の言葉として語れるようになってきました。Conferenceでは、皆さんの悩みを伺い、それを教育に反映させる方法について考えていきたいと思います。 1)「こんなことができなくて困っている。」
  履歴を持つCADでの、設計変更・流用設計に耐えるモデルづくりのあり方が見えないこと。

2)「こんないいことがあった!」
  やはり教え子から「使ってますよ!」と言われること。
  何度聞いてもいい!

3)「こんなことができたらなあ。」
  頭の中に描いたイメージを自動的に図形として作れるCADができたらなあ・・・ 
4 宮島聡司   名前のみ可 今回はCADを推進する部隊としての参加なので同じ立場にいる人たちと情報交換したいと思います。 1)「こんなことができなくて困っている。」
デザインのモデリングが難しい

2)「こんないいことがあった!」
最近はハードが良くなっているのでレスポンスが早くてうれしい!

3)「こんなことができたらなあ。」
 3次元CADを導入したメリットを定量的に表現できる方法
5 矢野 陽三 久米電気(株) 久米電気(株)の矢野と申します。今年入社しまして、現在Pro/Eにより設計をしています。その中で、作成の仕方はこれでいいのか?もっと良 い方法があるのでは?など考えるときがあります。そこで、3次元CAD活用 研究会に参加し、3次元CADの効率的なモデル作成手法や様々な利点を学び    今後に生かしていきたいと考えます。  1)「こんなことができなくて困っている。」
     失敗フィーチャ診断ウィンドウが表示されると回復するのが難しい。アセンブリの際、1つの部品を変形や消去した場合、その部品と配置拘束している部品が消えてしまうので困る。
2)「こんないいことがあった!」
      干渉チェックによりミスが防げた。また、モデル解析により、表面積 が測定できるので、塗料の計算が便利であった。
3)「こんなことができたらなあ。」
      Pro/Eを完全に使いこなせるようになりたい。 
6 高濱 陽康  叶V日本技術センター      メカトロ事業部 設計室  去年、日立でのオフミ参加から1年、3次元CAD導入に向けて色んな情報収集をしてきました、その甲斐が有りやっとPro/e導入にこぎつけましたが、それからが大変な毎日を送っております。このオフミで皆さんの取組みや使い方等聞ければと思っております、どうぞう宜しく。    1)「こんなことができなくて困っている。」
@   私の技術レベルが低いせいだと思いますがモデリングの時3次元曲線の付け方で苦労しています。簡単に3次元曲線のモデリングができれば 。
A  3次元CADで設計した形状をノートパソコンで見れる様にして持ち運んでいるが、表示ソフトの問題なのかあいまいな色が出たり、形状が表現しきれないことがある、いい方法て無いでしょうか。
2)「こんないいことがあった!」
今までお客様との打合せ等2次元のデザイン図及び2次元図面等で行っておりましたがある程度の仕様がでた段階で3次元モデル化、ノートパソコンで見れる様にして持ち運んでいます。いろんな角度から見ながら形状等の打合せができ、打合せ等もスムーズに運んでおります。デザインから要望されるお客様に関しては、物によりますがデザイン料のコスト削減ができたと喜んでおられました。
7  今西 充 叶V日本技術センター      メカトロ事業部 設計室 初めて参加させていただきます。CADのカスタマイズ等の仕事に従事していて、これから3次元CADシステム及びカスタマイズの仕事にもかかわるので今回のオフミでいろんな内容の話しが聞けるのを楽しみにしています。  
8 秋本 一世 三和パッキング工業株式会社  技術部インシュレータ開発課 課長 三和パッキング工業の秋本です、自動車部品の排気管カバー、シリンダーヘッドガスケットの  設計、生産を行っております、ProEを導入して約1.5年です、自由曲面が多く、自動車部品の中でも一番最後に設計条件がきまるため、非常に短納期対応となってしまい3DCADが不可欠のものになっております、私はかじるレベルしかできませんが現在、スタッフのスキルを向上させるために腐心しております。オフミには何回か参加させて頂いておりますが、色々な関係の会社から大変ためになるアドバイス、意見が頂け、非常に参考となっております、この様な活動を今よりもっと活発に進められる事を期待します 1)「こんなことができなくて困っている。」
    図面表現と3Dデータ表現のマッチング
2)「こんないいことがあった!」
    私どもの規模の会社にしては、早期(約5年前)よりIGESデータにより自動車メーカーとの3D設計もどきを行っていました関係上その設計への取り組み姿勢が進んでいるとお褒めを頂きました   その結果、当時より試作も短納期対応が可能でメーカー設計には重宝してもらっています
3)「こんなことができたらなあ。」
    @、もっと値段が安くなって、小遣いで買えるなら、私のスキルももっと上がるのですが・・・
    A、オペレーションが複雑になり過ぎて・・・もっと、使い方を当社環境に限定できたら・・・
9 倉島勇治 NECソフトウェア長野 SolidWorksやPro/Eのサポートや教育を行っております。ものを早く作るためには、どんな方法があるか議論したいです。その一つが3次元設計なのか、もっと他の方法もあるのか、、、 1)「こんなことができなくて困っている。」
折角設計でモデルを作っても、金型屋で使わないことが多い。
使えるモデルを作るためのルールを知りたい。概要ではなく詳細まで。
2)「こんないいことがあった!」
10月1日に3DCADを教育した設計者が10月中旬で既に出図していること。
僕がサポートした中で3D設計立ち上げ最短記録。(^o^)
  3)「こんなことができたらなあ。」
・モデルを作ると同時に自動で加工データが作られる。
・新人でも3ヶ月の勉強で設計ができるようになる。
10 杉山玲治 株式会社 ケイジーティー(クボタグラフィックス)東日本営業 勝田、府中に参加した杉山です。今回は同じ会社からの参加でしたCAD販売がなくなってしまい塗料販売も大手で決まりそうなので生産が間に合わなく販売を自粛しています。 今は、3DCADデータのチェックソフトとVIEWの販売をしています. 皆さんに会うのが楽しみで参加です。 1)「こんなことができなくて困っている。」
    下山さんの世話

ソリッドモデルが主流になりCADの進化も進んでいますが何所も一長一短でモデリングに時間を取られてしまう。思ったモデルを作ってくれる人が少ない    
    
3)「こんなことができたらなあ。」
     ネコの世話をしている下山さんの世話をしてくれる おばさん
11 岩田 信 コーナンエンジニアリング(株) 設計技術部 今回初めての参加となりますが、オフミ関西ブロック企画会議には二回ほど出席させて頂きました。仕事の内容は、携帯無線機及び携帯電話のオプション等の構造設計を行っております。実際CADに向かって設計をする事は有りませんが現在の2DCADから3DCADへの変更を推進していきたいと考えています。      1)「こんなことができなくて困っている。」
       データの作り方の問題でしょうが、後からの変更が出来ない。
2)「こんないいことがあった!」
        金型製作が非常に短期間となった。
3)「こんなことができたらなあ。」
         設計書等モデリングとデータリンクした検討書をCAD内で作成したい。 
12 清水 義 コーナンエンジニアリング(株) 設計技術部 毎日3D−CADで携帯電話の車内ホルダを設計しています。 まだ3D−CADを使い出してから3ヶ月と経験が浅い為日々悪戦苦闘している所です。オフミに参加させて頂き、もっと勉強したいと思っています。 1)「こんなことができなくて困っている。」
    参照の仕方(親子関係)が悪い為か、途中のフィーチャーを変更したり追加したりすると、その後の参照が壊れたり、設計意図が不明確と出たりします。ときには参照が無くても形を維持していますが?
2)「こんないいことがあった!」
     設計途中での比較がし易い(Rやドラフトなどデザイン的に一目でわかる)。
3)「こんなことができたらなあ。」
     可動部に対して、実際の動きをしている時の干渉チェック。
    (動画のようにチェックできたら善いのですが・・・誰か善い方法が有れば教えて下さい)
13 八重樫 直穂 NECソフト株式会社 ビジネスソリューション事業部  可  3次元CAD、PDMシステムの販売、導入支援を仕事としています。実際の設計の方、導入を推進する方の生の声を聞きたくて前回から参加しています。勉強させて頂くばかりで何もまだ貢献できませんが、何年か後には、役に立てればと思っています。 1)「こんなことができなくて困っている。」
   3次元CADの導入もさることながら、データの管理の仕方が2次元と違うため、困っています。
   
2)「こんないいことがあった!」
   最近いいことがまったくありません。
     
3)「こんなことができたらなあ。」
   自分が導入を支援したお客様全部が効果を出して、3次元導入に満足して頂くこと。  
14 藤原 淳子 NECソフト株式会社 ビジネスソリューション事業部  可  八重樫に連れられ初めて参加させていただきます。色々勉強させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 1)「こんなことができなくて困っている。」
  アセンブリでの参照関係について勉強したいと思っています。
    
2)「こんないいことがあった!」
  異動に伴い勉強時間を取らせていただいてます。
 
3)「こんなことができたらなあ。」
  八重樫と同じ。夢の様です。
15 太田肇  (株)マキタ 技術管理部 管理1課 情報技術係 未だ未だ、Pro/Eを用いた、3D設計に関しましては、経験も実績も未熟ですが、 提供できる経験・情報はそれなりに有ると思っています。この機会を機に、情報提供ですると共に、各社の進んだ情報交換をして、今後の3D設計を少しでもスムーズに進められればと思い楽しみしています。 コマっていること
意匠面作成サーフェイスで作成し、ソリッド化しているが変更があると修正にかなりの時間を必要とする。サーフェスを利用して、極力少ないデータでつくり込む方法は無いかを考えていますがなかなかいい方法が有りません。

良かったこと
Pro/Eを最初導入した頃には、操作・展開が大変といった気が先行していましたが、最近では、徐々に設計者の人数も増加している中で、Pro/Eに対して取り組むモチベーションが高い事には感謝しています。

展望
構想段階から製造までの3Dデータ一気通貫で活用できる環境を構築すること!それから、Pro/Eを最大限に活用できる、設計システムを構築すること・・まだまだ暗中模索中ではあるが、やっと周りの認識が芽生えてきた気配を感じる今日この頃である。
ここにたどり着くまでには、予想以上の時間を費やしたが、やっと取り掛かって良かったと、実感出来るよ要になってきたこの頃である。ここで、気を緩めるのでは無く、大きくDriveを掛けて推進させていきたい。   
16 小林正敏 (株)マキタ 技術管理部 管理1課 情報技術係    
17 高橋 信夫 アンティ情報設計 代表 昨年、会社のリストラを機会に退職し、今年7月会社を設立しました。2次元CADや情報検索などの各種システムを得意としますが、永年設計を経験していることから、Pro/Eも業務と致したく筒井様のご協力を得ながら努力しているところです。初めて参加させて頂きます。何も分からないので申し訳ありませんが宜しくお願いします。  
18 (キャンセル)        
19 小牧宗生   NECソリューションズ・コンピュータ事業部 前回の府中から参加しています。SolidWorksのユーザーです。3次元設計のあるべき姿について、教えて頂きたいと思っています。「有名」な方々に会えるのを楽しみにしています。 1)「こんなことができなくて困っている。」
 
正式登録データのデータベース管理。特にリンクを貼っているファイルの扱い方。

2)「こんないいことがあった!」

SolidWorksの2000において、eDrawing機能がリリースされ、便利に使っている。

3)「こんなことができたらなあ。」

モデルデータの軽量化(FDに入らないかなあ)
20 河本雅史 三菱農機株式会社
 開発業務グループ
初めて参加させていただきます。3次元CADの運用、推進、教育等を担当しております。3次元CAD導入して数年ですが
今後展開していく上での推進力補給の場にしたいと思います。よろしくお願いいたします。
1)「こんなことができなくて困っている。」
 @3次元モデルの図面化について
   a.樹脂部品、鋳物部品は、図面の簡略化は可能だと思うのですがプレス、機械、溶接品等の図面化は、どのようにすればよいのだろうか?現場は、図面で動いているため従来通りの情報が必要特にこのような部品は、3Dデータを活用するメーカはまだ少なく(少ないと思っており)仕上げ記号、溶接記号等を表示するためどのような簡略図面化を図れば良いのだろうか
  b.モデルと紙で出力された図面との整合性はどう取るか
   現在図面で承認をおなっていますが、ある変更が発生したときモデルと図面をそれぞれ修正するというルールを作るのは簡単だが、現状うまくいっていない

 Aバッチ処理等のツールが用意されていない
  a.Pro/ENGINEERを起動せずに部品複数のファイルをIGESに変換するなど現在:Pro/ENGINEERを起動し、一つずつ変換している
  b.3D属性情報(部品番号、部品名称、材質、重量など)は、社内の基幹システムと自動連携する必要がある。バッチ処理等でテキスト等で出力できてほしい。

2)「こんないいことがあった!」
 @構想段階時の設計レビューの質の向上(物を作る前に問題点のつぶし込みができた)
 A技術の伝承に効果あり ベテラン設計者と若手設計者間でのコミニュケーションが促進
 B試作組立時の干渉不具合が減少した

3)「こんなことができたらなあ。」
 @夢みたいな希望ですが3次元モデルは、基本的に剛体ですが、軟体(たわんだりする物)がモデリングできるようになるのかなあ
 A外部参照してもあとで関係を切れるフィーチャーがあれば。。
 B3次元CADがもっと安くなってほしい
21 Nさん   前回幹事の者です。 できる事何かあれば、お手伝いします。連絡下さい。
22 (キャンセル)        
23 (キャンセル)        
24 筒井 真作 CADIC(株) この企画の主催者のうちの一人です。もう5回目ですね。参加してくださるメンバも多くなってきて、うれしい限りで
す。皆さんが熱心に議論してくださることを期待しています。話は変わって、主催者・御手伝いしてくださる方はみんなボランティアです。懇親会のときに「御疲れさん、ありがとう」と言ってあげてくださいね。当日を楽しみにしています。
1)「こんなことができなくて困っている。」
顧客から「3DCAD導入プロジェクトのSOS」をいただくことがあります。そのときに顧客のデータを見せていただいて
△「どうしてこんなに使い難い環境なの?」
△「「樹脂製品などの意匠ものはもちろん、板金部品でも・・・どうしてこんなに作り難い&変更し難い手順で作成しているの?」
と感じることが多々あります。これは3DCAD販売会社の方々が「3DCADを使うための最低限の教育(義務教育)のポイントを分かっておられないためかな??」と思ってしまいます。(言いすぎた??ごめん)
2)「こんないいことがあった!」
教育をした数ヶ月後に顧客を訪問して「もう、うちは全員3DCADで設計している。時間も2DCADと同等か、早くなったよ。」というお話を聞かせていただいたときに、うれしいですね。
3)「こんなことができたらなあ。」
最近「3DCAD導入プロジェクトのやりなおし」の依頼が増えています。これってうれしいことなのかな?と思います。依頼が多い→うまく使えていない企業が多い???3段論法ならぬ、2段論法ですが。弊社のようなレスキュがいらない世界にしたいですね。・・・・・でもそうなったら、どうして飯を食おうかな?
25 堀川正美 株式会社エービー 情報技術推進室 常任事務局を勝手にやらせていただいている Leopapa こと堀川@ABです。私にとってこの会合は健康診断のようなものです。お医者さん(みなさん)に症状を見ていただき、帰りには特効薬をいただいて帰ります。(笑い)これがまた効くんです! 1)「こんなことができなくて困っている。」
3D設計者が足りない。設計以外の部署の3D受け入れ環境が進まない。特にCAM部隊情報図面のルール化がなかなか収束しない。

2)「こんないいことがあった!」
3D技術に対して設計課がひとりだちできるようになってきた。
ライセンス形態がバラバラだったものを再構築し工場間を常時接続で繋いで集中管理にしたことによって、ライセンス管理が楽になりました。そのかわり白河工場がカミナリで停電したら、大和工場から「ProE立ち上がんないんですけど。。。。」障害復旧サーバの設定をしていませんでした(笑い)

3)「こんなことができたらなあ。」
お金を出せばすぐにでも出来るのですが。。。。。RPが欲しいんです。現在DRをプロジェクタを使ってやったり、ビューワを関係各部署に入れたりで、データの可視化共有は進んでいるのですがやっぱり2D時代のプロッタの役目は3D時代はRPだと思うのです。画面で見る可視化と、現物を手にとってみる可視化ではイメージのリアルさが段違いです。金型設計の検討、金型構造のDRに必ず現物が目の前にあるという環境を作りたいです。
どうしようかな。。。買っちゃおうかな。。。。。「お客さん、お持ち帰りですか?」
26 Tさん    否 設計部門の近い将来のPro/Eでの3次元化(現状は2次元です)に伴い、3次元データを有効利用するため生産技術・製造部門での3次元CAD適用を担当しております。具体的には現在プレス金型の3次元設計及び製作に取り組んでいますが、なかなか効率化ができず、壁にぶち当たっています。今回のオフミでは型屋さん(参加されるのは樹脂型屋さんばかりでしょうが)の本音を聞きたいと考えております。 1)「こんなことができなくて困っている。」
    @ 型図面の作成について 弊社で製作しているプレス型の部品は、NC工作機械を使うまでもない(使わない方が早くできる)ような単純な形状のものがほとんどであります。そのような部品は作業者が手動で機械を操作して加工するため、必ず図面が必要です。DCAD Pro/Eの導入により型設計そのものはやりやすくなりましたが、最終アウトプットが図面である以上、3Dモデル作成-->図面作成という2段階の作業が必要となり、最初から図面を書き始める2次元設計にスピードでかなわない状況にあります。ここ最近図面に対する考え方が変わり、3次元データを生かす方向に図面ルールを変える動きが各社にあるようですが、プレス型のような1品物にはなかなか当てはめることができない気がしております。
    A 寸法的な変更は容易にできるが、少しでも構造的な変更が起こった場合
手間がかかる。(2次元設計では線を数本書き加えればよいような場合でもフィーチャーの親子関係を遡って変えねばならないなど)
2)「こんないいことがあった!」
    @ とにかく形状がわかりやすい。設計していて安心できる。
    A 寸法的な変更時、寸法修正だけでモデル修正がうまくいった時(図面も自動で変わった時)
3)「こんなことができたらなあ。」
     もっとメニューのクリックの回数が減ればいいと思います。
27 Tさん      
28 南 俊介 日立製作所日立研究所   第1回から参加して,一応幹事となっているようですが,今回は幹事らしい働きをしていません.その分,オフミで
働きたいと思っています.最近は,三次元CADというより,エンジニアリング情報共有,はやり言葉でいうと「ナレッジマネージメント」に手を出しています.今回のオフミでもこのようなテーマが議論されると思い期待しています.
1)「こんなことができなくて困っている。」
CADやPDMのAPIって意外と貧弱です.コマンドではできるのに,APIではできないって言うことが多々あります.もっとオープンにして欲しいな....それにバージョン毎のUPの互換性も保証して欲しいな.

2)「こんないいことがあった!」
研究所で作ったシステムが某P社のWと競合して勝ったこと.

3)「こんなことができたらなあ。」
三次元CADやPDMが普及してデジタルデータがどんどんたまってきてますよね.エンジニアの知恵や工夫がデジタルデータとして蓄積され,それがエンジニアの創造的な活動に役立つような環境を作りたいと思っています.
29     松山  智之 新明和工業(株)  産機システム事業部  3D−CADプロジェクト  現在、所属していますところのPro/Eの立ち上げ、サポートを行っています。弊社は5年前にPro/Eを導入し、初めは置物のように飾っていました。その当時、私は設計部で製品を担当していたのですが、何か新しいことをしょうと思い立ち、Pro/Eにチャレンジしたのです。その時からPro/Eとの格闘が始まりました。それからサポートに回り、紆余屈折はありましたが、本格的な導入にまで漕ぎ着けることができました。現在は、真っ暗闇の中を手探りで進んでいるような気持ちで日々活動しています。というのは、自分でもわからないのですが、何かもやもやしたものが心の中に存在しているのです。その何かをオフミに参加することで、ヒントらしきものを得ることができればと思っています。 1)「こんなことができなくて困っている。」
 
周りに対するアピールの仕方 3次元CADは将来役に立つといっても、やはり周りに理解を得ることが難しい状況です。
特に幹部(トップ)に対して、効果対費用を明確にする必要があります。どのように表現すればよいか困っているところです。
 
納期短縮ができない
弊社は受注製品が多く、いつも納期と戦っています。納期が遅れることで、大切なことまでないがしろにすることもしばしば見受けられます。何か一工夫できなか思案中です。

2)「こんないいことがあった!」
 
営業支援資料に活用
新規開発において、お客様に対しものを作るまえに、アピールすることができた事例があります。この時は、機構もので、動きまで取り込んだ資料を作成しました。これは効果バツグンです。

3)「こんなことができたらなあ。」

E−ビジネスとして活用したい
3次元データはいろいろな可能性を秘めていると思っています。10年先では新しいビジネスモデルが誕生し、今までとったやり方で物作りを行っているのではないでしょうか。
30 工家美彦 新明和工業(株)
   産機システム事業部 3D−CADプロジェクト 
松山と一緒に社内でPro/Eのサポート活動を行っています。Pro/E歴は3年ほどです。Pro/Eの操作や運用方法について、まだまだ覚えなけれならない事がたくさんあるのですが、今回のオフミでできるだけ多くの事を吸収できたらと思っています。   1)「こんなことができなくて困っている。」
 ・ユーザの教育を行ってもなかなか3Dで設計する文化が根づかない。
 ・設計部門だけの部分最適に終わっており、3Dデータの有効利用ができていない。
 ・図面を従来の通りの表現しなければならない状況が多々ある。 (Pro/Eの製図機能では表現が難しい)
 
2)「こんないいことがあった!」
  ・3Dモデルをプレゼンに利用することにより、ミーティングの質が良くなった。
 
3)「こんなことができたらなあ。」
 ・トレーニング期間3日で操作できるようになれば嬉しい。
 ・設計の上下流へデータの受け渡しや利用がもっと簡単にならないか?
31 鎌田 勝三  (有)アクセス     個人経営でPro/e 導入 年齢50+α、設計、機械加工、資材、工程管理、組立て、海外の町工場での量産品立ち上げ。T定規⇒2次元CAD⇒ここまで順調⇒3DCADで七転八倒 最近、私の頭がステンレス包丁になりつつある。皆様から刺激と元気を頂きたい(ステンレス包丁⇒近所のおばさんが包丁を研いで欲しいと言ってきた。”この包丁は何時も光っているけど斬れないのよ” このおばさん俺のことを言ってやがる。腹が立ったので、ものすごく斬れるように研いでやったが・・) Pro/eを使いこなせていないので、1)、3)は、今は沈黙・・・
2)衝動買いに近い形で購入し、一時は諦めようと思ったが、今では未来のバトンを握っているように思えてきた。スピードは遅いけど。
32 西川誠一 キャディック株式会社
龍菜 Ryuuna Design and Engineering
昨年4月に三洋電機を退社し、現在は Pro/Eを活用した設計コンサルティングやモデリング受託、設計受託などで飯を食っています。Pro/E &設計ノウハウ満載の「龍菜 Ryuuna Design and Engineering」というウェブサイトも公開、メールマガジンも発行しており、最近これらに対する問合せも多い。困ってる内容を掘り下げて聞いてみると、Pro/E の問題ではなく、「設計力」に起因する問題が多いみたいですから、このあたりの情報を共有できればいいですね。 1)「こんなことができなくて困っている。」

せっかく Pro/Eがあるのに、潜在能力を引き出せていない人が多い。Pro/E 自体に関しては曲率のコントロールがもう少し自由になれば、言うことなしかな。

2)「こんないいことがあった!」

最初は Pro/Eの操作教育ということで行ったのに、最終的には設計の考え方を理解してもらって、「目からウロコが落ちた」と言われたとき。

3)「こんなことができたらなあ。」

会社とか組織にとらわれず、独立した設計者やデザイナのネットワークだけで、プロの仕事ができればいいですね。
33 小野 政彦 SMK株式会社
生産技術センター 開発課
生産技術部門に席を置きながら3D−CADの導入・推進、教育等を担当しています。実は、宿泊でのオフミ参加は始めてで、やっと山ごもりから開放され参加出来るという思いです。(面識のある方々は多いのですが・・)3D−CAD導入・推進は苦労の連続ですが、皆様から色々なご意見を伺い、明日への活力としたいと考えています。生産技術関連の話,データー交換についてディスカッション出来れば幸いです。 1)こんなことが出来なくて困っている
セットメーカー様から頂く3Dデーターで仕事をしなければならないのですが、そのデーターがぁ・・・修復無し、一発シェルOK!というデーターが来ればなぁ・・と思う今日このごろです。”良い健康なデーター”を受け入れる環境の整備、教育は行っていると思います。

2)こんないいことがあった
最高の教師、最高の場所?にて教育が出来ため第一ステップ(教育)としては良い方向で動いていると思う。だんだんと設計者が3D−CADの良いところを発見してくれ始めた。(なんだかんだ言いながらも、使う人が増えていること)

3)こんなことができたらなぁ・・
現実的な問題なのですが、PRO/Eでの意匠設計、もう少し楽にならないかな・・考え方は理解できたのですが実際操作すると、手が攣りそうです!
34 本多信広    名前のみ可 前回初めて参加しましたが、オフミのあの雰囲気は衝撃的でした。今回もいろいろな刺激を求めて参加したいと思います。 1)「こんなことができなくて困っている。」

Pro/E以外からデザインデータを取り込んでいるのですが、これがひどくて困ってます。何とかしたいです。

2)「こんないいことがあった!」

いいことなんて...仕事が増えて残業代が増えたことぐらいです...でも、諦めませんよ!

3)「こんなことができたらなあ。」

2次元CADのようにトレーニングを受けに行かなくても使いこなせるようになって欲しいものです。よろしくお願い致します。
35 後藤俊彦 富士電機株式会社 三重工場 生産部情報システム課 これで、3回目のオフミ。過去2回がいずれも体調を崩していて、場が最高潮に達したときには布団の中でした。今回こそ、体調を調えて参加したいと思います。 1)「こんなことができなくて困っている。」
・PTCに仕様改善を要求しても、ほとんど無回答。Pro/USER会でEHRを出しても、その効力も不明。日本のユーザーを少しなめてないでしょうか?
・保守料を払ってるのに、新バージョンのバグが心配でバージョンアップできません。こんな品質の悪いソフトは、初めてです。
2)「こんないいことがあった!」
・筒井さんを通じて、熱い皆さんに出会ったこと。
・大規模アセンブリが出来て、2Dと3Dの連携が出来ていて、実績のあるソフトで選ぶと Pro/Eでした。1.5年で、やっと当初目標をクリアできました。
・現在のPTCの営業は、非常によくやってくれています。
3)「こんなことができたらなあ。」
・モデルの拘束・非拘束が自由に選択できたら
・WorksやEdgeのような、インターフェースになったら
・図面レスでモノが出来たら
・板金部品のRP(Rupid Product)ができたら
36 中野 貴章 新明和工業(株)小野工場 設計部  約2年前に事業所内で最初にPro/Eを使い始め、現在は普及推進の立場にありますが、ほかの業務に追われて、運用ルールも満足に決められない状態です.設計者にも3DCADに手を出す余裕が無く、どうすればよいか頭を悩ませています. 1)設計者に余裕が無く、2D設計から離れられない.
2)このような意見交換、交流の場に参加出来るようになったことです。3DCADに限らずとも、良い刺激になります.
3)ロータスノーツとうまく連携できないかと考えています.
37 堀江義行 新明和工業梶@産機システム事業部 小野工場 設計部  私の担当業務は水中ポンプの開発です。3D-CADは現在の担当製品で初めて使用しました。弊社小野工場にとっても3D-CADでの製品開発は初の試みで、作業者同様初心者です。今回の研究会では、今後3D-CADを運用していく上で参考となる情報を少しでも多く持ち帰りたいと思っております。  1)不満点:
3D-CAD(Pro/E)での作業時に最も気になるのは図面機能の不足で、特殊な「ごまかし」テクを要すること。環境がまったく整っていない。管理職の多くは、3D-CADで「設計時間」を短縮できると思っている。また、「そうでないと困る」という。
2)満足点:
設計検証を行ったとき、過去例を見ないほどの活発な意見交換ができた。目の前で立体ができているので、試作前に意匠性を整えることができる。
3)展望:
3D-CADデータが3D図面として標準化されれば2D図面がなくなる。どのようなモデリングを行っても、最終形状のみを記録できる(特に一般部品)。再生時間、呼出時間が今の1/1000ぐらいになってほしい。加工、成型方法もモデリング時に情報入力できる。
38 長谷川 拓己 NEC ワークステーション・サーバ事業部第二技術部 毎度おなじみの長谷川です。 今回は、1日目のみしか参加できません。残念! 1日目だけで、燃焼するぞう!! 1)「こんなことができなくて困っている。」
   日本の三次元化が進まない。なぜ、こんなに遅いの???

 2)「こんないいことがあった!」
   良いか悪いかわかりませんが、業務が変わり、CADだけではなく設計全般に関わるようになりました。

 3)「こんなことができたらなあ。」
   携帯電話付きノートパソコンで、本物の設計データの多地点デザインレビューができるとよいなあ。
39 Mさん   社内における推進部隊。今回2回目の参加となります。よろしくお願いします。 1)設計変更がうまくいかないからと言ってCADのせいにする人達
  2)設計者が3次元CADを使って「良かった」と言ってくれること
  3)画面上でモデリングするのではなく、本当の空間上でモデリングできたらいいな。
40 松下 康彦 日本パラメトリック・テクノロジ  チャネル・デベロプメント 日本PTCにて ビジネス・パートナー様とのアライアンス構築を担当いたしております。 前回 初めて参加させていただき、非常に勉強になりました。営利を離れて 純粋に日本の製造業を元気にする為 熱く語られている皆様とベンダーの立場を離れて 情報交換できればと考えております。よろしくお願いいたします。  
41 森 正 株式会社エービー  情報技術推進室 みなさんご存知の頭がでかいエービーの森です。箱根に始まり今回で5回目。いやー早いものですね。毎回みなさんから、「熱く濃い元気??」を戴いております。今回もしっかり「熱く濃い元気」を戴きにあがります。反対に、みなさんに与えられるものといえば、笑いしかありませんが...よろしくお願いします。 1)「こんなことができなくて困っている。」
形状作成の自由度UP。もっと粘土細工のようなことができないかなぁ。

  2)「こんないいことがあった!」
設計課自身で3D-CADの管理や推進を行うようになってくれた。(ちょっと、私自身さびしいですが...)3D設計ということが全社的に完全に根付いた。

  3)「こんなことができたらなあ。」
金型を依頼してくれるメーカーと離れたところでの画面上で打ち合わせができるといいですね。要はお客さんとのインターネット上でのモデルデータ同時操作。(特に、安価なものがあると非常にありがたいですね)
42 A澤和哉 株式会社 エービー 設計課 今回2度目の参加になります。金型設計をして4年、SolidDesignerを使い始めて約半年、経験実績ともにまだまだ未熟者です。前回同様に勉強させて頂きます。 1)「こんなことができなくて困っている。」

・SDでソリッドにならないデータを修正するのが困難。

・SD生データ用ビューワが無くて困っている(Pro−Eに有るだけに・・)

2)「こんないいことがあった!」

SDとPro−Eをうまく(?)使っている。(支給されたデータをSDでRやC面を外して、Pro−Eに渡したりなど)

3)「こんなことができたらなあ。」

製品設計段階で金型設計が入れると良いです。
43 長尾 貴弘 株式会社エービー 設計課 今回で2度目の参加になります。前回の府中は、直前になって仕事の都合で不参加となってしまい悔しい思いをしました。今回は前回参加できなかった分も、いろいろなことを吸収し、少しでも多くのことをみなさんに与えられたらと思います。 1)「こんなことができなくて困っている。」
3Dの仕事の量に対しての、キャパ(人数)が足りない。

2)「こんないいことがあった!」
Pro/Eをやっていて、いろんな人に出会えること。

3)「こんなことができたらなあ。」
金型の設計を全て3Dで。
44 大原 和成 ヤマハ発動機(株)MC第1コンポ開発室 CADに携わるようになってから20数年が経ってしまいました。色々な業種の方のCADの使い方、考え方を聞かせていただき自分達の次への道を探っていきたいと考えています。 1)「こんなことで困っている」
      異なるCAD間でのデータ互換性を向上させるには・・・ FEM、光造形など異なる用途でも共通に使うことができるCADデータ3次元データを変更した時に次工程に変更内容を伝える方法
2)こんな良いことがあった
      全然ありません。
3)こんなことができたら
      ミクロン単位での面接続のズレ(離れ、角度)をスムーズに自動補修してくれるシステム。アンセンブルされている子データの変更が使用者に自動連絡され、変更内容を明示してくれるシステム。
45 Yさん   公設機関でプラスチック分野の仕事をしています。今回はじめて参加させていただきます。よろしくお願いします。3dCADを中核とするデジタルデータ技術が、プラスチック業界の成形屋さんや金型屋さんにとって、有効利用可能なものなのかどうか(どれくらい、どうすれば、いつごろ)等について関心を持っています。現在、射出成形CAEは使用していますが、3dCADは使ったことが無い状態です。  3dCADは使ってませんので、次の3点に変更して、希望的な観
測を記入(意見)させていただきます。
1)「こんなことができるのだろうか。」(現在・将来の可能性)
    プラスチック製品分野で3dCAD・シミュレーター・CAM等を活用することで、製品設計・生産検討・最終製品に関する上流から下流までのトータルな検討を(高いレベルで)行うことが可能になるのでしょうか。
2)「そのためには、何が必要なのか。」(課題と問題)
    現在、各要素の技術基盤は進化しているけれど、統合化して活用するには、いくつかのハードルがあるように思います。また、企業・業界ごとに役割分担があるため、トータルな検討に必要な技術ノウハウが分散していることも問題かと思います。
3)「メリットを得るには。」(理想的な展望)
    成形企業、金型企業は、受注型の業種ですが、価格競争から無縁でいるためには、技術的な優位性を明確に打ち出す必要があると思います。その優位性を具体化して提示するツールとして、3dCADや各種シミュレーターが利用できると思います。望ましい結果・成果を得るための各種設計・選択の部分に、各社の技術ノウハウを盛り込むことが可能になれば、実生産におけるメリットも大きくなると期待しています。
46 中島正俊 松下冷機(株) 生産技術センター 型技術グループ  金型設計を担当しており、3D−CADを使い出してから夜が明けることもしばしば・・。もっと上流がしっかりしてくれないと困る、と愚痴っていたらいきなり商品設計に送り込まれ、逃げ場が無くなりました。参加者の皆さんに商品設計から生産までをどのような仕組みでされているのか教えていただきたいと思います。 1)「こんなことができなくて困っている。」
      →@商品設計段階で金型要素を盛り込むと(抜き勾配など)設計変更時に抜き勾配が邪魔になる。
        A部品間にクリアランスがある場合の動作干渉チェックはどうすればいいのか。
        B3Dで物を作った後の検査はどうしたらいいのか。
2)「こんないいことがあった!」
       →@
3)「こんなことができたらなあ。」
       →@実物から3D計測で簡単に3D−CADに取り込めないか。
        A3Dめがねなどをはめて、実物大で立体的に見ることが出来ないか。デザインレビューで使いたい。
47 澤田裕之 松下電器産業(株)
精機(事)開発技術部 要素開発一課
10年ほど前にPro/Eのユーザー会発足時の幹事をしておりましたが、そのころは設計の3次元はまだまだと言う印象が強く結局日の目を見ることなく私自身は3D-CAD業務から手を引きました。ただ設計の3次元化を行いたいと言う思いはずっと燻っており、この、4月より新たな職場に移り、また一から3次元設計に取り組むことになりました。やや遅れ馳せながらお仲間に入れて頂きたいと思っています。 1)設計者がなかなかやる気にならない。
2)一部の設計者だが、賛同してくれて3次元モデルが出来上がってきた。
3)1万を超えるであろう弊社の製品(設備)をモデル化してみたい。(既に実現されているところも有るかとは思いますが。)
48 平野 功 松下精工(株)クオリティセンター
     ものづくり支援チーム
全社設計効率化プロジェクト担当
  ・3DCAD導入
  ・シミュレーション
    などの活動を担当。
現在3DCAD導入状況
・設計部門は全社統一ソフトで、3D開発が比較的抵抗無く推進中
・意匠(デザイン)の3Dデザインは、従来のイラストレーターによるデザイン業務の慣れから、切り替え意識に少し課題がある。
・設計部門のSolid Works2000の持つ機能でe-Drawingは、以外と(?)使える。ビュワー専用ソフトより機能は限定されるが、ハイスペックPCでなくても、また相手にビュワーソフトがなくても3D画像の回転、拡大、2D寸法図など、製造部門、購入先との設計検証、見積もりなどの用途には十分使用可能と思われる。
49 白川 耕司 松下電池工業 情報システム部 オフミには今回が初めての参加です。以前は設計をしていたんですが、現在では情報システム部で技術部門の情報化を推進する仕事をしています。今は自分で使うのではなく如何に3Dを旨く使ってもらうか。いつも悩んでいます。よろしくお願いします。 1)「こんなことができなくて困っている。」
・3Dのデータをもらうことが多いのですが、やっぱり使えないんですね。人が作ったデータは。
・一生懸命作ったデータでも簡単にはシェルが抜けないですね。

  2)「こんないいことがあった!」
・まだまだ満足することは全くありません。が、一緒にやっている人が2Dより3Dの方が設計をするのに便利と思うといってくれたのが、うれしかったです。やっと理解者ができました。

  3)「こんなことができたらなあ。」
・3Dのモデルと現物の寸法測定が簡単に安くできればいいんですね。
50 井ノ上 博人 松下電器産業(株)
AVC社 商品開発センター
約20年前よりCADと商品開発を担当し,13年前にCADから離れCAEに従事しています.ようやく3次元設計ができる技術環境が整い,如何にして商品開発に貢献していくかの施策や具体方法論を皆様と議論が出来れば,幸いです. 1)「こんなことができなくて困っている。」
 各種CADシステムからCAEシステムへのデータ・インポート  
2)「こんないいことがあった!」
  CADimbed型CAEの登場(安い,早い,便利)  
3)「こんなことができたらなあ。」
  マルチフィジックス上の設計最適化
51 高橋 幸男 オリンパス光学工業株式会社 初めて参加します。Pro/Eの推進業務を担当しています。多くの方と情報交換して、3次元設計のスキルアップにつなげたいと考えています。 アンケート
  1)「こんなことができなくて困っている。」

    デザイン3次元CAD(非Pro/E)からのIGESインポート。ソリッド化に時間がかかる上に、デザイン変更が発生するとまたやり直しになる。

  2)「こんないいことがあった!」

    教育した設計者から、「3次元設計で効果があった」と言われたこと。

  3)「こんなことができたらなあ。」

    CAD導入時に自信を持って費用対効果の話ができるようになること。Pro/Eのライセンスと保守費が安くなって、設計部門から文句を言われなくなること。
52 中村 慎二 NEC 第一産業システム開発事業部エンジニアリングシステム開発部 前々から筒井さんより話は聞いておりましたが、参加させていただくのは初めてです。CAD や PDM の販売・コンサルティングを行ってきましたが、何がユーザの、また設計者の役に立つのか、未だに悶々としております。当日はいろいろな方とお話できるのを楽しみにしております。 ユーザでは無いので、上記の代わりに疑問点を挙げてみました。
  ・3Dと2Dを混在させて使う場合、また3Dのみでもモデルと図面とを、どう管理するのが一番良いのでしょう !?
  ・3D-CAD って、2D と比べるとカスタマイズを行っている割合が大変少ないのですが、何故なのでしょう ?
    - ツールとして完成度が高いからカスタマイズの必要が無い ?
    - 頻繁にバージョンアップされるのでカスタマイズすると適用できなくなる ?
    - まだ使いこなそうとしている段階であり、カスタマイズまで手が回らない ? (いずれは必要になる ?)
             :
  ・i モードなどで図面やモデルが検索・表示できたら嬉しいでしょうか ?
53 上田 宏 本田技術研究所 栃木研究所 設計とは、何ぞやという事をいつも考えています。つまり、CADという意味も、時代とともに変化してきていると実感しています。道具考としてオフミで、CADとその周辺を皆さんと語り合いたいです。 1)「こんなことができなくて困っている。」
      開発の段階(ラフL/O、詳細L/O、造り)に応じた可変精度のモデラーが無い。
2)「こんないいことがあった!」
      すみませんが、立場上、話せません。
3)「こんなことができたらなあ。」
      日本人に適したCADが、世界中で将来重要になるでしょう。
54 北川 大地 三菱電機エンジニアリング 暇さえあれば,Pro/Eで携帯電話の意匠モデリングにチャレンジしています。会社では趣味と言っています。オフミは初参加です。Pro/Eのいろんな使用事例を聞いてみたいと思います。 1)「こんなことができなくて困っている。」
   Pro/Eデータを下位バージョンへの変換できるようになること。ver20のデータをver19は読み込むことができない。これでは永遠にバージョンアップし続けなければならない。

2)「こんないいことがあった!」
       なんといっても,干渉チェックができること。三次元形状の貼り付け面が,製品になってもトラブルなかったこと。
   
3)「こんなことができたらなあ。」
   人体モデリングができたらなあ。
55 鹿野正秋 東北ムネカタ株式会社 PTM部門 初めて参加します今回参加メンバーでは一番北から参加でしょうか 皆さんとの意見交換を楽しみにしています 1)「こんなことができなくて困っている。」
     3Dデータしか来なくなってからかえって図面化の仕事が増えています。3D化で工数削減のはずが現実は工数増で矛盾を感じます
     
2)「こんないいことがあった!」
     ネットワークに無頓着だった設計者がLAN改築?を手伝ってくれたおかげである程度のレイアウト変更は自力で出来るようになった

3)「こんなことができたらなあ。」
     モデリング-ナビシステム 目的形状を選ぶと順にオペレーションをガイドしてくれる 失敗したら「ルート再検索」で安全に戻る方法も 製品のカテゴリー別に検索アルゴリズムが変更可能だったらもっと良いかも
56 野内 仁 東北ムネカタ株式会社 PTM部門 初めて参加します
  よろしくお願いします
1)「こんなことができなくて困っている。」
     
  不真面目な人材が育たなくて困っている。
     
2)「こんないいことがあった!」
     
  最近はあまりない。

3)「こんなことができたらなあ。」
      
  「困ったな」と言うと きれいなおねえさんが出てきて「こうすればいいのよ」と教えてくれる超美人万能AIシステムがあればなー。
57 高橋 孝昌  叶V日本技術センター、  派遣会社で私は主に3次元CADを使用しているクライアントに、設計業務のお手伝いとして出向いています。今回も皆様の話の中で具体的な3次元CADを使用した効果を実例として伺して自分の仕事の中でそのメリットを出す為にはどうすれば良いのかを、見つけ出すことが出来たらと思っています。 1)「こんなことができなくて困っている。」
3次元CADとは直接関係無いことですが、派遣会社に勤めていて思うことなのですが、各会社、業務を推進する上での決まり事が有ると思うのですが、その決まり事の中に3次元CADを推進する上で弊害になる事や少しその内容を変える事によって3次元CADの効果が出せる事も有ると思うのですが・・・・・・
 
2)「こんないいことがあった!」
これも派遣会社に勤めていて思うことですが、客先担当者とのコミュニュケーションか取りやすい事です。2次元での設計では図面を見て説明を聞いても理解するのに時間がかかりましたし、また自分が設計した内容を担当者に理解してもらうのも難しかった。
 
3)「こんなことができたらなあ。」
インターネットなどでデータのやり取りをすることで自宅にて仕事が出来たらいいな。通勤時間がもったいない。
58 キャンセル        
59 Yさん   昨年10月の第3回から参加させていただいています。今回は、初の関西地区での参加と成ります。これまで、お会いできなかった方々と交流を深められれば幸いです。 1)「こんなことができなくて困っている。」
    複数の面が1カ所に集中するような場合のぼかし方。(面構成の方法がまだ良く解りません)

  2)「こんないいことがあった!」
    一緒にPro/Eに取り組んできたメンバーが、新しい職場でバリバリPro/Eを使いこなしていること。

  3)「こんなことができたらなあ。」
    製品の裸落下解析(衝撃解析)が簡単に行いたいです。出来れば、解析モジュールを追加せずに。
60 石子 仁  株式会社エイト 金型事業部 金型屋のオペレーターとして、ちょっと冷めた目で見ているこの頃。誰か刺激的な話をして下さい。今回初参加にて期待してます。  
61 明石 くみ子 CADIC(株) 筒井様から紹介をうけまして、はじめて参加させていただきます。3DCADをはじめたばかりですのでいろいろ勉強させていただきたいと思います。よろしくお願い致します。  
62 金子弘生 株)牧野フライス製作所 開発部 立形MC開発 今年の5月までは推進役だったのですが、6月から設計者に逆戻りです。自分も機能強化に係ってきた SolidWorks 2000 を使っている訳ですが、旧バージョンを使って苦労していた先達の気持ちを、少ししか感じ取れていないという幸せ者です。 さらなる刺激を求めて参加させていただきます。 1)「こんなことができなくて困っている。」
 前回同様、アプリケーションのスピードが遅いこと。

2)「こんないいことがあった!」
 6月から開発に参加した機械を 3D−CAD で設計し、先般開催されたJIMTOFに出品できたこと。

3)「こんなことができたらなあ。」
 コンカレントエンジニアリングをやり易くするWebがらみの仕掛けが安く使えるようになってきましたが、可視化だけでなく最低限の寸法計測も安い仕掛けで出来るようになればいいのですが・・・
63 伊丹しのぶ CADIC 3次元CADの超初心者なので、わからないことが多々ありますが、参加させて頂き、今まで以上に勉強したいと思っております。 1.初心者なので、ほとんどのことができません・・・
2.?
3.設計の達人になれたらなぁと思っています。
64 伊豆野博紀 (株)ハート・ビート (株)アークを退職し、試作屋を始めて2年半です。 1 出来ないことだらけで、何を質問してよいかも?
2 Pro/eを導入したことで人脈が広がった。
3 益々、人脈を広げたい。
65 浦田幸一 CADIC(株) アドバンス・デザイン 初めての参加になります。宜しくお願いします。 1)「こんなことができなくて困っている。」

 3D設計をしている設計者が少ない。(私の周りでは。)
66 白石幹夫 (株)日立製作所デジタルメディアシステム事業部  今回で、3回目となります。Pro/Eは使い始めて4年、今の職場でPro/Eを立ち上げて1年、やっと「通常の状態」でPro/Eが使えるようになってきました。今は、周りの部署に働きかけてデータの連携がとれるようしようとしている状態です。実際に運用上の問題がいろいろあり、その辺のKnow Howなど意見交換できることを期待しています。 1)「こんなことができなくて困っている。」
   Pro/Eのデータのエクスポートでの面割れ。上位コンパチでしかなく、下位バージョンへは渡せない。
  
2)「こんないいことがあった!」
   最近、RP作成の専門施設が同じ構内にでき、気軽にRP試作jが可能となったが、2次元でやっている部署は指をくわえてみているだけ。    

3)「こんなことができたらなあ。」
   RPではなく、Pro/Eから直接量産できるのが最終形態?
67 Yさん   前回、とても勉強になりました。開催にあたり、筒井さんの「give&give」という言葉あるのですが、何も「give」できるものはないのですが、参加したく思います。 3)「こんなことができたらなあ。」
  どんな設計、コラボレーションができたらいいと思っているのか知りたいです。
68 田嶋 晋二 SMK株式会社
技術管理部技術管理課
今回初めて、参加させて頂きます。第一回目の本コンファレンスから出たいと思っていましたが、Pro/Eが触われない劣等感から躊躇していました。しかし、意を決して、参加する事としました。大袈裟かな。(^_^;) そんな私ですが、よろしくお願いします。 1)「こんなことができなくて困っている。」
     ・操作教育は順調に進んでいるが、実践となると躊躇してしまう設計者をいかに、3次元設計を適用してもらうか。
2)「こんないいことがあった!」
     ・3次元CADの操作教育をした事で、設計者の意識が変わりつつある事。
3)「こんなことができたらなあ。」
     ・将来というより、直ぐにでも、コンカレントエンジニアリングを実現したい。全くやっていないわけでなく、その仕組を明確化して進めたい。したがって、その実現にあたっての、問題点や要領を学びたい。
69 Sさん    「*****」編集部に入って約1年。まだまだCAD事情のいろはも知りません。製造業でのCADの利用実例や、問題点など、参加される方々の本音のところが知りたいです。こんな私でも何かお役に立てることがあれば。。。力仕事とか? 3)「こんなことができたらなあ。」
  図面レス、などに興味がありますが、いろいろ問題もありそうです。これが実現するには、何が要件になるのでしょうか。
70 石崎イシザキ 美代子ミヨコ CADIC(株)  Pro/Eを仕事シゴト使ツカうようになって、ヤク半年ハントシちました。CADや設計セッケイについて、自分ジブンがどれだけ理解リカイしているか、タシかめにいきたいです。前回ゼンカイのオフミでからなかったことが、かるようになっていれば、、、、。2カイ参加サンカになります。ヨロしく御願オネガいします。                                                       1)「こんなことができなくて困っている。」
  PDMがオソいです。    

2)「こんないいことがあった!」
  モデリングした部品ブヒンが、(製作セイサクされて)現物ゲンブツとしてマエアラワれたこと。   
  
3)「こんなことができたらなあ。」
 モデリングした部品ブヒン表面ヒョウメンナメらかさなど確認カクニンするために、るだけでなく(視覚シカク)、 実際ジッサイに、サワって感触カンショクタシかめること(触覚ショッカク)が出来デキたら、いいなぁ、、。
71 守田 加奈子 東陶機器(株)生産技術部 システム技術グループ 勝田に参加させていただきました、旧姓 局です。今回主人と参加させていただくことに致しました。最近弱ってきているのでここらで一発みなさんの活力を分けていただきたいと思ってます(^^;
お手柔らかにお願いします。
1)「こんなことができなくて困っている。」

システム管理がいつまで経っても煩雑。他のwindowsアプリのようにスマートになって欲しい...データの互換性や精度管理も問題有りだし..PDMももっといいものがでてきて欲しいです。

2)「こんないいことがあった!」

最近ありません...

3)「こんなことができたらなあ。」

開発者に、「三次元になって良かった」って言ってもらえるような推進を行いたいです。
72 守田 裕伸 東陶機器(株)生産技術部 システム技術グループ 初めて参加させていただきます。ここ1年間、三次元設計の推進をやっていましが、それも終わり、次の仕事で三次元をやるかどうか分からなくなってしまったのですが、自分としては続けていきたいと思っているのでこの機会に色々と勉強させて頂きたいと思っています。よろしくおねがいします。 1)「こんなことができなくて困っている。」
 設計者のモチベーションがなかなか上がらない。資質という言葉だけで片付けたくはないのですが・・・

2)「こんないいことがあった!」
 設計者が三次元の良さを感じてくれて、「やっぱり三次元でやる方が良いね!」と言ってくれたとき。

3)「こんなことができたらなぁ。」
 構想設計から金型設計まで一貫した三次元設計体制の実現。そう簡単にたどり着けそうにありませんが・・・
73 藤沢 透 三洋電機空調(株) はじめての参加です。色々な方と意見交換ができることを期待しています。 1)「こんなことができなくて困っている。」
  データ変換がうまくいかない。他CADにデータを飛ばすのに苦労している。具体的には CATIA-SolidWorks です。

2)「こんないいことがあった!」
  イメージした形状が、立体になる、製品になる。3Dを触わりだして4年ですが、これだけはいつも満足してます。

3)「こんなことができたらなあ。」
     カラーコピー感覚で立体モデルが簡単に出力できたらいいですね
74 庄田昌久 中央立体図株式会社  今回はじめて参加させてもらいます。3Dをはじめて浅いため、多くの人に出会い、少しでも学んで帰り、今回来れなかった人にも情報を流してあげようと思っています。よろしく御願いします。 1)「こんなことができなくて困っている。」
  2Dのデータをもとにモデリングを行っていることもあり、きれいな面が貼れなく苦労している。
 2)「こんないいことがあった!」
   初めて浅く、苦労ばかりでいいことは少ない。でも、モデルが完成した時の図面では味わえない喜びはある。少しは物作りに近ずいている感じはする。
3)「こんなことができたらなあ。」
  親子関係を簡単にはずせるといい。日本語がわかりにくい。
75 (キャンセル)        
76 杉山 佳香 NECソフト
ビジネスソリューション事業部
エンジニアリングソリューション部
初めて参加させていただきます。エンジニアリング部門のお客様に対し、システムサポートを担当しています。お客様の業務改善に向けて、情報提供・システム化推進・提案・改善、が命題なのですが、現状、お客様と一緒に悩んでしまっている状態です。筒井さん、また現場のかたとお話を伺うたびに、毎回、目が覚める思いなのですが、非力で、まだお客様のお役にたてていません。Give&Takeでなくて、TakeTake...になってしまうのが心苦しいのですが、皆様とディスカッションさせていただければと思います。 1)「こんなことができなくて困っている。」
以下のようなお客様の声があります。

・3Dを導入したが、効果を見いだせない
 *設計期間がもともと短い(数日〜1週間)為、設計者の負荷増を招き、浸透しない→システム推進者自身が、3Dの価値を見いだせない
 *製品設計・金型設計でそれぞれ部門ごとに3Dを導入しており、製品開発プロセス全体でうまくデータが流れない

・標準部品の3D化が進まず、設計者に3D運用が浸透しない

・設計/製造現場が同一ではなく、3Dデータが重たいこともあり、DRのうまい手法が見つからない(3D導入により、サイト内でのDRの精度が向上できることは実証されている)

・会社内で、標準化活動推進が必須であすが、部門の壁があってうまく進まない

2)「こんないいことがあった!」
3D関係のお客様への、業務改善をたーげっととしたサポートでは、情けなく落ち込んでばかりで、日々、ドキドキしています。
77 坂元隆宏 NEC米沢・パーソナルコンピュータ商品開発部 前回参加した佐藤英勝・平強の紹介で、今回はじめて参加させていただきます。ノートPCの構造設計グループに所属し、Pro/Eを使用しています。設計・製造についてはまだまだ未熟ですので、今回のミーティングでいろいろ勉強させていただきたいと思います。
1)「こんなことができなくて困っている。」
   1.図面作成が困難。
   2.デザインデータの入力が困難。
   3.2Dに頼る設計者が多く、なかなか3D設計が根付かない。

  2)「こんないいことがあった!」
   3Dによるデザインレビューにより、デザイナーや金型ベンダとの意思の疎通が取りやすくなった。

  3)「こんなことができたらなあ。」
   1.金型製作期間短縮
   2.金型ベンダの早期決定
   3.コスト算出、開発費算出
   4.エレキCADとのリンク
   5.図面レス化
   6.簡易解析ツールとのリンク
78 松坂英俊 (株)日立サイエンスシステムズ 府中に続き、今回で2回目の参加となります。3次元CAD/CAEでのモデリングビジネスを担当しております。前回はおっかなびっくり参加したのですが、参加して正解でした。諸先輩方々の貴重な意見を参考に、いまでは自分の担当業務を将来どうゆう方向に もっていけばよいか判断できるようになりました。企業の枠を越えた知人を沢山
つくって帰ろうと思います。
「こんなことができなくて困っている」
 ・3次元CADを図面作成ツールと勘違いしている人か多い。

「こんないいことがあった!」
 ・オフミの先輩の意見をもとに、3次元CADの社内教育を行ったら、受講者の習得率も意欲も急激に向上した。

「こんなことができたらなあ。」
 ・ズバリ設計改革。(機能やデザインの伝達方法や保存方法に無駄があるような気がする)
79 河嵜 誠 CADIC(株) 前回に引き続き参加させて頂きます。まだまだ未熟ものですが、よろしくお願いいたします。また皆さんから”元気”をもらいに行きたいと思います。 1)「こんなことができなくて困っている。」

 3DCADが多く普及してはいるが、きれいな3Dデータを作ると言う概念がいまだ普及していないことです。設計者の皆さん、金型屋さんや試作屋さんに恨まれたくなかったら、きれいな3Dデータを作りましょうね。

2)「こんないいことがあった!」

前回に引き続き、オフミに参加できることです。

3)「こんなことができたらなあ。」

オフミを年2回ではなく、3回にしてほしいです。ぜひとも名古屋あたりでそうすれば、車屋さんからもけっこう人が集まるかもしれませんよ!?
80 Kさん   製造業の第一線で活躍されている皆様の問題意識、リアルな課題等を勉強させていただきたいと思っております。 立場上回答できる内容がございませんので、ご容赦ください。
81 上田 進司 三洋電機(株)マルチメディアカンパニー 記録メディア事業部
DI技術部DI設計六課
2回目から参加させてもらっています。開発設計は、約17年、3DCADでの設計は約6年やっています。最近、パワーが減っていますので、みんなで充電しましょう!!デザイナーの方とたくさんお話ができればと考えています。よろしく!!   1)「こんなことができなくて困っている。」
 デザイナーが細かいところの定義をしすぎ。細部の調整ばかりに時間がかかる。(力不足?!)

  3)「こんなことができたらなあ。」
デザイナーが自由にデザイン形状を創る事ができ、それを問題なく、取り込める3DCAD
82 下伏 守正 (株)大塚商会 関西CADソリューションセンター SolidWorksの販売サポートをしています。今回初めての参加となります。CVやEuclidをはじめ、今まで3次元CADとは、長く付き合っているのですが、なかなか、設計の本質的な部分について情報交換できる場がありませんでした。 いろいろと情報交換(聞くだけかもしれませんが・・・)させて戴きたくよろしくお願い致します。
1)「こんなことができなくて困っている。」
    でかくなったソリッドデータのパフォーマンスの悪さ。でかくならないモデリング方法と運用方法がわかれば・・・ アセンブリ環境を含む、拘束条件をどのように活用し運用しているのでしょうか?
2)・3)はこたえられません。すいません。