主幹事あいさつ
東@BPA
”CADって、モデリングの道具じゃないよね。どうして、企画・構想検討から使っ
てくれないのかな?
設計って、この段階が重要で、この部分を如何に技術として後世に残すかが、大事だ
よね。”
と思い続けていたら、同じような熱い思いのある人たちがいる事を知り、前回初め
て、参加させて戴きました。
第1回からこの会を運営されている幹事の皆さんは、皆、維新の志士のように、志を
持った人達です。
一度、こういう人達と膝を交えて話し合い、日本の為に、自分自身で何ができるかを
考えるのもいいかも。
太田@マキタ
3D-CADの活用について、通り一辺倒な話ではなく、本音の聞けるところは無いのかな
?
そんなふうに思っていたときに、ひょんな事からこの会“3次元CAD活用研究会”
の事を知りました。
訳も分からないまま、すがる思いで参加して、参加者の意気込みに魅了させられてし
まい、今回で3回目の参加となります。
今回は、“ものづくりの空洞化”について、皆さんと秋の一夜を熱い議論で過ごすこ
とができればと思っています。
少しでもお役立てればと考えていますので、皆様の参加をお待ちしいています。
大原@ヤマハ
「なんだか訳のわからない元気な人たちの集まりがあるから、一度のぞいてみませんか
?」
とのお誘いを受け、社内でヒマそうにしている奴、放っておくと何時までもしゃべってい
る奴という見事な選択基準をくぐりぬけ、5回目から参加しています。
挙句は、何時の間にやら幹事役に選出していただき、今回形だけの幹事役をさせていただ
いています。
3D−CADをうまく使うためには、展開していくためには、といったことから始まり
、このごろは日本の製造業はどうあるべきなのか、良い物作りのためにはどのような行動を起こすべき
か!など真剣に議論しあう人たちの集まりです。
ぜひとも、熱い皆さんのご参加をお待ちしています。