5月17日(金) 10:30〜 受付、会場等設営
12:00〜13:00 受け付け
13:00〜13:05 事務連絡 5分
13:05〜13:10 開会の辞 5分
13:10〜13:30 自己紹介その1  30秒×40人 (80人/2)
13:30〜13:35 講演  セッティング
13:35〜15:00
講演
・遠田@三菱電機
「3次元CADツールにCAEツール、
   どいつも、こいつも、似たり寄ったり!」

 −−実際、どのくらい似ているのか?−−

 現在の3次元CADツールの多くは、Pro/Eの提唱したフィーチャー ベースのモデリング手法を採用するに至り、その結果、同じ機能を 持っていると言って良いほど似てきている。
 CAEの世界も、CADほどではないが、メニューの枝葉に惑わされ なければ、どれも同じ感覚で使用できるようになっている。
 ここでは、それらの類似性を紹介し、採用するツールの種類と 設計効率とはあまり関係がないという実態を訴える。


講演
・長谷川@NEC
「ワークステーション・サーバ事業部での
                 三次元CAD導入」
   〜リーダはME素人〜

サブタイトル:3次元化は、3次元CADツールを使うことにあらず、設計データをそのまま3次元データにすること。

概要
  1. 三次元設計は、ツールに依存しない。三次元データを作ることが重要。
  2. そう思ったら、三次元化の目標を、三次元立ち上げに絞る。三次元化すれば効果は後からついてくる。余分なことは考えない。星取り表で機能比較をするなんぞは愚の骨頂。
  3. CADツール自身で効果を出そうとするから間違える。三次元データを早く作れた人が勝ち。どんなすばらしいツールでも10年後に使えたのでは意味無し。
15:00〜15:15 COFFEE BREAK
15:15〜15:35 自己紹介その2  30秒×40人 (80人/2)
15:35〜16:15
講演
・筒井@CADIC
「エンジニアに設計の手順を教える」

3次元CAD導入支援の鍵は設計スキル向上にあり。 そこでエンジニアに設計の手順を教えるはめになってしまった・・・。さてその実情は?



16:15〜16:20 セッティング
16:20〜17:30
パネルディスカッション
3次元CADは有効な道具なのか
−原点に戻ってみよう−
17:30〜17:35 事務連絡
17:35〜18:00 各自一旦部屋に荷物等置きに行く
18:00〜19:00 夕食;小宴会     食堂
19:00〜 グループ討議





講演
・小木曽@府大
「人力飛行機途中経過」

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24:00 ???? 散会
5月18日(土) 07:00〜08:15 朝食
08:30〜08:35 事務連絡
08:35〜10:20 グループ討議(続き&まとめ)
     (途中、コーヒータイム)
10:20〜10:30 会場内配置換え
10:30〜11:45 プレゼンテーション合戦


11:45〜11:50 グループ討議 結果発表!!
11:50〜11:55 閉会の辞
11:55〜12:00 事務連絡
12:00 解散

タイトル等は、決まり次第お知らせします。
また、講演順は変わることがあります。
Wednesday, 03 April, 2002 9:33:30 AM