Conference運営幹事あいさつ


堀川 正美 (AB Co.,LTD.)

    98年にこの会がスタートした頃は3次元CADの導入期で、
    良くも悪くもみな同じような問題を抱え、目線が同じ方向を向いていました。
    マシンは遅く、まともなソフトウェアも少なかったですが、
    3次元CADが設計製造プロセスをダイナミックに変える良いきっかけを
    与えてくれるのではないかと、大いに期待していました。

    ところが。。。。世紀が変わっても状況は大して変わらず。
    むしろ弊害ばかりが気になる今日この頃です。

    多様化した問題を整理し、みなさんとともに設計製造プロセス再構築への
    扉を開けたいと考えています。

NEC・角田